「パーソナルアクション」にはマインドが関係するという気付き
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
やっと春らしくなってきて、桜🌸が開花し始めましたね~。
ブログのテーマに「パーソナルアクション」を加えました。
今後、お客様のご感想なども、アップしていきますので
「パーソナルデザイン」同様に、ぜひ、ご興味のある方は
「パーソナルアクション」にも、お目通しくださいね
昨日のブログには
パーソナルアクションには大事にしている価値観が反映されている
という、すごく重要なことを書きました。
コチラです。
たまたまtwitterを見たら、私の上記のブログに対して
「P.DとP.Aが一致するってことが稀では?
P.Dは外見で、P.Aは内面だよね?」
というようなコメントが書かれておりました。
それは、違います。
「パーソナルアクション」=外側に現れる行動や振る舞い
であって、内面(パーソナリティ)のことではありません。
例えば、心で何かを思ったからと言って、それを必ずしも
言葉に出したり、笑顔で答えたりするかどうかは、
その時の場面、シチュエーションによって変わりますよね?
内面の価値観が反映されている
・・・って、どういうこと?
この部分については、セッションを実際に受けた方からのご感想がありますので
まずは、そちらをご紹介したいと思います。(許可を得て、原文、そのまま掲載しています)
ご感想(20代の女性からです)
PDとPAの根底にマインドがあり、
その関係性が明らかになったことが、とても意味のあることだったと思います。
考えたけれど明確な答えが出なくて、しばらく気持ち悪いと思っていましたが、
帰宅してうだうだしているときに、ポンと閃きました。
それは、人生を“水彩画ではなく油絵のように生きる”ということです。経験上、水彩画は色選びや筆遣いに失敗したら、修正がしにくいので、とても慎重になっていました。
しかし、油絵でしたら何度でも修正できるし、むしろ重ねたほうが深みが出るので、
描いていて、気楽だな~!と感じていました。
今までは、勉強や課外活動にまい進しすぎて“正解を出さないといけない”
と思う自分が主役で、実際、それで上手くいっていました。
しかし、段々、その自分でも通用しないことが出てきています
(その筆頭として真っ先に思い浮かぶのが“異性との関わり方”です・・・汗)。
そのような現状を踏まえると、必ずしも「正解の道を歩む」ことが人生の使命ではないし、
四角四面に考えすぎて自分を苦しめるくらいなら、
もっとゆるく考えた方が楽しいよな~と感じています。
人生、無理のない範囲で楽しみたいです。
ですので、今後は“油絵的人生”を送る方が性に合っているかもと思います。
あと、自分の言動や他者の言動、社会で起きていることなどに
意味を持たせすぎることも試験的に辞めてみよう!と思いました。
やはり、人間関係は、勉強とは異なり、努力すれば結果が出るということではありません。
ですので、頑張っても結果が出ないことがあることを念頭に過ごし、
一度、思考回路を“ニュートラル”にして、
周りの反応を楽しむくらいの余裕を持ってみようと思います。
本日は長時間、私のうだうだタイムにお付き合いくださって、
どうもありがとうございました。
体は疲れているのに、頭は割と冴えているのが相変わらずな感じです。
資料のPDF、とても楽しみにしています!
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とても素直な胸の内を、丁寧に書いて下さって
本当にありがとうございます。
この方、とても頭の良い女性なんですね。
人生を「水彩画」と「油絵」に例える比喩など、非常にクリエイティブです。
どちらかと言うと、思考タイプと言いますか、
内向的でじっくり物事を考え抜くタイプの女性です。
(画像はイメージになります)
この女性の「パーソナルデザイン」は2種類ありました。
外見は、抜け感のある『キュート』タイプなんですが
同時に『グレース』の持ち味もあり、P.Aにはその両方が出てくるのです。
ご本人の感想でも
水彩画は色選びや筆遣いに失敗したら、修正がしにくいので・・・
とありますように、
この方は、頭がよく、挫折経験がなかったために、失敗をとても恐れて
慎重になり過ぎていたことに、気づいたのです。
すごく大きな気づきですね
この方のように、まったく違う持ち味のP.Dを2種類持っている場合、
P.Aはどちらに合わせたらよいの
という疑問が出てくるんですね。
これは、お客様を例に出して、ご説明がしにくいので
私の例で、ご説明したいと思います。
長くなりますので、次回へ_____。
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引用元:「パーソナルアクション」にはマインドが関係するという気付き
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