『ロマンス』の甘さと『フェミニン』の甘さの違い
お客様の声を順番にアップしていますが、なかなか追いつきません💦
こんにちは。東京は寒さが復活しております。
「パーソナルデザイン・カウンセリング」が絶好調の【マチュアリズム】です。
最近、20代のお客様が増えたのは何故なのかしら?
と思っていたので、若いお客様がいらした折に聞いてみたら
「twitter で、パーソナルデザインが人気なんです」ということでした。
そうなんですね~。
twitter でつぶやくことなんて一度もなかったので知りませんでした(^^;)。
いずれにせよ、若いうちから「パーソナルデザイン」を知っておくのは大変よいことです
情報は使いこなせば武器になります
ただし、情報過多になり過ぎないように気を付けることも重要です。
今日、ご紹介しますのは、25歳を迎えたばかりのうら若き美女でございます。
この方は、とっても大人びておりまして、30代かと思いました。
決して老けて見える、というわけではございません
そうした持ち味なんですね。
これも「パーソナルデザイン」の不思議さ・深さだと思います。
黒がお似合いのKさん。大手企業にお勤め。才色兼備でとても知的な印象です。
Kさんは、3年ほど前にパーソナルカラーと骨格診断を受けられたことがあり、
セルフプロデュースの観点から、パーソナルデザインに興味を持っていたそうです。
ぱっと最初にお会いした時の第一印象は
強い目力と知的な印象でした。
質問をすると、非常に的確にきびきびとした答えが返ってきます。
大手企業の法務部にお勤めで、才色兼備のKさんですが
趣味は意外にもアウトドア的。
小笠原諸島へ、週末にふらりと出かけて、イルカと泳ぐのだそう。
行動的なんですね
Kさんは、座っている時の方が実際の身長(157cm)よりも大柄に見えます。
上半身の存在感が大きい方は、「しっかりしている」「頼りがいがある」
印象を、他者に与えます。
お顔も直線的な眉、意志の強そうな顔型から、直線イメージが強い方です。
ところが、全身のバランスから見ると、曲線的なイメージが強くなります。ファッションは全身のトータルイメージで見る
それが鉄則です。
ということで、
Kさんの「パーソナルデザイン」診断は、けっこうむずかしいのです
顔型、上半身・・・『グレース』
パーソナルアクション・・・『グレース+ロマンス』
全身のバランス・・・???
この?は『フェミニン』かな、と思われやすいのですが
ちょっと違うのです。
他所ではどうかわかりませんが、【マチュアリズム】の診断では
『フェミニン』タイプは、パーソナルカラーが「夏」の方に多く
優し気、母性的、はかなげな印象があり、トウがどちらかと言えば華奢な方です。
柔らかな素材の服、女性らしいラインの服がお似合いになります。
Kさんの話し方はとても知的ではあるものの
醸し出す印象が、年齢よりも大人びた艶っぽい色気があります。
この色っぽさは『フェミニン』のものではなく、『ロマンス』タイプのもの。
こうしたフェミニンタイプのワンピースも、お似合いかも?と
シミュレーションしてみましたが・・・
ひらひらっとしたラインが、ちょっとイメージには合わない感があります。
こちらは上品、知的な『グレース』的イメージで、色のコントラストも
お洒落でお似合いだと思いますが・・・
少々、硬すぎる感じですね。
Kさんの持ち味である、艶っぽさを出すには_____
揺れるプリーツ、高いピンヒール。『ロマンス』的な艶っぽさがあります。
『フェミニン』の女性らしさと
『ロマンス』の女性らしさは違います。
ただ、それは「セクシーである」というような簡単な言葉で
説明できるものではなく、その人の持ち味で表現も変わってきます。
K様のご感想
(終了後、直後に頂いたお声です)
3年ほど前にパーソナルカラー診断を受けたことがあり、
服選びが随分楽に、そして楽しくなった経験があり、
セルフプロデュースの観点からもパーソナルデザインに興味を持っていました。
ブログなどを拝見していて、『ロマンス』かしら?と思いながら伺いました。
『グレース』という特徴のご紹介をいただけて、とても面白かったです。
見せたい自分のイメージに寄せていく、という路線もありなんですね。
今後は、一つのタイプにとらわれ過ぎず、シーンによって、
自分に似合うもの×シーンに沿うもの
という組み合わせを楽しんでいけたら・・・と思います。
プライベートでも、素敵なライフプランのご提案をいただき
今日は、本当にありがとうございました!
才色兼備のKさんには、
オフィシャル・仕事のシーンと、合コンやデートなどのシーンと
完全に分けて装いを変えることを、おススメいたします。
実際にどのように装うかについては、個別にお送りする資料にて
詳しくご紹介させていただきます
作成中ですので、少々お待ちくださいね。
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引用元:『ロマンス』の甘さと『フェミニン』の甘さの違い
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