「自分が源泉」! | 踊るファッショニスタ・タンゴセラピストが綴る魅力プロデュース

「自分が源泉」!


久しぶりのブログ、更新になりました。
今日は、人生の大事なことを書いてみようと思います。

あなたには羨ましいと思う人がいますか

こんな生き方ができたら・・・
と願う人生があるとするなら
あなたは、とっても幸福な人だと私は思います。

以前、職場で年上の男性と会話をしていた時のことです。
私は、○○○の仕事をしてみたいんですよね
というようなことを話しました。
すると、その男性は
「やりたいことがあるって、すごい羨ましい。
 君は幸せだ。僕にはしたいことなんてないから」
と言いました。

したいことがない

これこそ、人生の不幸と言えるかもしれません


究極のところ、人生とは
生まれて
食べて寝て
その合間に、好きなことをして
楽しいことがあって
苦しいこともあって
寿命がきたら死ぬ

どの人も、そうした運命にあります。

だからこそ、どんな毎日を過ごすのか
答えなんて何もないところで
自分なりに手探りを続けながら
1日、24時間を過ごすわけです。

さて・・・
だからこそ、私は思うのです。
私にとって何が一番大事なのだろう
・・・と。
生きるってつまりは感覚のことなんですよね。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚
 平衡感覚、運動感覚、内臓感覚

感覚がなければ、生きているとは言えません。

人生とは、とどのつまり
自分の感覚器官がより心地よい、と感じるものを
目指してそれらを得るために行動する
という言い方もできるわけです。
(なんだか、興ざめな感じもありますがてん

つまり、そういうことなわけです。

ですから、幸せになろうとか
引き寄せの法則とか
ムズカシイことを考えずとも
自分にとって、最も大事な感覚器官を満足させる道を選べばよいきらきら

ですが、それはもちろん簡単なことではありません。

なぜならば、私たち人間にはがあるからです。

目立ちたい
特別な存在になりたい
有名になりたい
尊敬されたい
ちやほやされたい
威張りたい


こうした承認欲求が強ければ強いほど
人は、今いる地点からのギャップに悩む、というわけですてんえ~‥




私がショートカットだった2010年の頃の写真。

あの頃に、私は何を願っていたのだろう

色々ありましたが、
果たして6年後の今、どのように変わっているのか。

大事なもの 人 こと ・・・

正直なところ、あまり変わっていないんですよね
苦笑


人生って、突然不幸なことが起こったり
幸せな出来事がやってくるわけじゃない。

全ては自分から発している。

自分が源泉

この言葉、とても好きなコトバです。

引き寄せの法則って、つまりは
自分が源泉
のことなんですよね。

本当に、そのことが腑に落ちて
心底、身に沁みて理解していれば
人生は、何も怖くない。

全ては自分の手中にあるのだから赤ばら