ライティング・セラピー
私のブログ、どんな方々が読んで下さっているのだろう


時々、画面の奥というか外の皆さまのことを想像します。
色々なカテゴリーで自由に書いてきた結果
収集がつかなくなっているのですが

予想するには
婚活中の人
恋愛で悩んでいる人
アルゼンチンタンゴに興味のある人
内面の美しさ(インナービューティー)に興味のある人
ホリスティックな生き方をしたい人
・・・
といった方々が多いのではないかなぁ
と、思っております

私にとって、ブログを書くことは
自分自身の内面と向き合う作業でもあります。
思っていることを、そのままぶつけるのではなく
文章を構成するという作業・・・ある種の
芸術的アプローチによって気持ちを昇華させる
という、重要な意味があるのです。
誰しも、人間関係でぶつかったり
苦手だな、嫌だなぁ…と思う人がいるかと思います。
私は、典型的な内弁慶タイプなのですが
考えてみると、それは幸せなことだったんだ
ということが、大人になってみてわかりました

家ではわがままでいられる
それは、すべてを受け入れてくれる両親がいたから

最近は、外ではよく問題を起こすけれど家では大人しくていい子
という外弁慶タイプの子供が増えているそうです。
それはそれで、問題かもしれませんよねぇ

話が反れましたが・・・
嫌だなぁと思う人に出会った時、
私は、こんな風に思う事にしています。
あぁ、この人は満たされていないんだ
愛が足りない人なんだ
なぜなら、十分に愛されてこなかったから
可哀相な人なんだ。。。

そう思う事ができれば、もうこちらのものなのです


ただし、言いたいことを言わずに、ただ自分の胸の中に
貯めてしまうだけでは、いつかはパンクしてしまいます。
上手に、排出させてあげなくてはいけません。
私の場合、それが書くという作業になります。
単に気持ちをぶつけるために書くのではなく
昇華させるという気持ちで表現するわけです。
ブログでも、それを意識しながら書いています。
読者の方々の内の、たった一人でもいいから
心に届くように・・・それを思いながら書きます。
すると、それは自分自身のための癒しにもなるのです

これがWrithing theraphy =ライティングセラピーの力でしょうか。
こころとカラダを一体化させる
という、最高の癒しもあります。
私にとって、それはアルゼンチンタンゴセラピー

ですが・・・
パートナーが必要なので、
一般的には、かなりハードルが高い手法になります。
その点、ライティングセラピーは、一人でできます

日常をアーティスティックに生きたい

と願う人たちにとっても
大変、おススメの方法であります

