相談所で出会えるタイプは「プラグマ」
週末は気持ちのよい早春晴れ
ですね~先日、ブログに書いた
婚活(パートナーシップ)の仕事をすることになりました
の記事に、色々な励ましやメッセージを
いただきまして
皆さま、本当にありがとうございます

婚活のお仕事は、2009年から始めたのですが
色々な同業他社の方々と知り合いになりました。
メディア露出の多い
エグゼクティブ専門の結婚相談所、
こちら の社長とも、一緒にお仕事したことがあります。
週刊ダイヤモンドのバックナンバー
早速、私も取り寄せてみました

いやはや・・・
「女性が男性に求めるのは、断トツで経済力です」
とか
「40歳で1000万円が一つのボーダー。
この層の男性との結婚は、多くの女性にとって宝くじに当たるようなもの。
たとえバツ1でもマイナスにはなりません」
とか・・・
さすが、○○社長だなぁ
と思わせる発言の連発であります

記事には
そんなハイクラスの男性は、40代なら20代の、
60代なら40代の女性を望み、相手を見つけている
と結んでおります

これは、完全に
年収の高い男性への入会促進戦略ですね。
そういう男性との(宝くじに当たるほどの確率)出会いを信じ
入会する女性たちもまた増えてくるのでしょう

この現状って、
逃げ切り世代にあたる、団塊世代以上の方々には、
とうてい理解できないものではないでしょうか。
世代間の憂いというものは、
同時代の空気感を共にした当事者同士でないと、わからないものですから

ところで、私自身は
どんな時代にあっても
愛し、愛されて結婚に至る道は人それぞれであり
結婚の価値感とは、個人的なものである
と思っています。
この図は、カナダの心理学者リーが提唱している
恋愛の類型理論の図です。
年収500万円以上じゃないと、結婚はムリ

と思ってしまう女性のタイプは プラグマ
という類型になります。
結婚相談所でマッチング成功するタイプは
大半がこのタイプです。
一目ぼれタイプであるエロスや
恋愛至上主義的なマニアでは
まず、そうした場所での出会いは無理

ということなのです。
私自身、マニア(or エロス)タイプですから
この手の場所での出会いを想定したことがありません。
ですから、私が婚活の仕事を始めるにあたっては
プラグマ以外の女性たちの出会いをどうするのか
について、考えていきたいと思っています

学校の講義やセミナーでは
結婚力は学べても恋愛力は学べない
ものなのです

恋愛力は人生の中で学んでゆくもの

結婚力を
させたい自分のランクを上げる結婚をしたい
というプラグマタイプの女性にとって
結婚相談所は、とてもよい出会いの場になると思います。
また、日本女性では ストーゲイ タイプが多いこともわかっています。
赤毛のアンのような世界、女性は好きですよね

男性には少ないですよ。
「風と共に去りぬ」のメラニーを思い続けるアシュレーや
最近では、ドラマで大ヒットした
「花子とアン」のはなの夫、村岡英治など。
彼女を一生懸命支え続ける
こういう人、旦那様に持ったらいいなぁ
なんて思う女性、多いのでは

ビジネスとは
今よりさらに欲望を促すのか
不安をあおるのかどちらかの戦略しかありません。
今、あなたが支払おうとしているものの根源は
快感(欲望)
不安(恐れ)
どちらに属するものでしょうか。
人生はたった一度きりのドラマです。
すべてのモチベーションが不安(恐れ)では
もったいないというか、寂しいと思うのです

