女性誌の「ビューティー」ライター・プレスの仕事★ | 踊るファッショニスタ・タンゴセラピストが綴る魅力プロデュース

女性誌の「ビューティー」ライター・プレスの仕事★

今年もあとわずかで終わりですね~音符

年の瀬は忙しいですね
ブログ、1週間ぶりになってしまいました。

クリスマスから、年末にかけて
久しぶりの友人たちと会食ができて
とても楽しく、そして色々な発見がありました。

新しい年を迎えるにあたり
私自身の2016年の豊富を書いてみようと思いますつけま

この本は、私が編集・ライター時代に知り合った
友人がプロデュースした本です。
フラワーエッセンスを学んでいる私へのプレゼント
Wハート
うれしいです
ラブ

友人と初めて出会ったのは、15~6年前になるでしょうか。

当時、Gap Japan が女性誌を新創刊するということで
色々な分野のクリエイターが集められました。
私は、「ビューティー」部門のライターとして
そこに出席していました。

そこで、編集長として皆をまとめていたのが、この友人でしたキラキラ

当時から、仕事のできるカッコいい編集長だったな~ラブ

女性誌の2大柱はファッション & 美容(コスメ)
これは、今も変わっていません。
なので、この分野のPR担当プレスと呼ばれています。

友人は、女性誌の概念に新しい風を取り入れたいと思っていました。

ファッション寄りの雑誌はもう売れない
心地よく、気持ちよい暮らしをするためには
内面のリラックスが欠かせない
幸せはファッションだけでは作れない


私たちは、よくそういった話をしていました。

その後、友人は自分のコンセプトを打ち出した
雑誌を出版しました。


懐かしい~・・・ 若い!菊川怜さん
ここでも、私は美容部門のライターとして
記事をいくつか担当しておりますキラきゅんっ




例えば、こんな記事ですが・・・
取材・文のところ、 西尾奈保子(本名です)の文字、見えますか~
ハート2


本当に、楽しい仕事だったなぁ・・・好
私の 天職 だと今でも思っています。

先日、とても久しぶりに会った友人がポツリと言っていました。

「私たちのやってたこと、間違ってなかったね。
 今は普通のことになってる。
 オーガニックも心のケアも。
 当時はまだ早かったんだよね~」


本当にそう思いますハート


友人は、各種プレスや記者クラブから
ご招待を受ける立場なので、とても目が肥えています。

その友人から言われた言葉。

「ぜ~ったいに、化粧品PRの仕事向いてるよ!
 また復活しなさいよ!
 餅は餅屋なんだから。
 50~60代の女性向けのビューティー、
 これから絶対に必要だから
!


とても励まされました。

だって、私自身がそのように思っていたのです。
化粧品のプレスの仕事に戻りたいハート と・・・



久しぶりの友人との再会というのは
必ず意味があるのです。

引き寄せの法則 ですから・・・ハート