会社員に誇りを持ちましょう! | 踊るファッショニスタ・タンゴセラピストが綴る魅力プロデュース

会社員に誇りを持ちましょう!


キャリアコンサルタント

これは、私の公的な仕事での肩書き。

このブログでは、週末サロンで行っている
セミナーやカウンセリング、そしてアルゼンチンタンゴパンプス
のことをメインに書いているので
ブログの読者の方も、あまりご存じないかもしれませんね苦笑


今日は、キャリアの話について書いてみようと思います。

先行き不透明な日本で生きていくこれからの若い人たち、
本当に大変だと思います。


人口ピラミッドは、ダイヤモンド型  (Wikipediaより)

10代、20代が少なくて、
超高齢化社会である日本でこれから生きていく私たち、
65歳より先のことを、真剣に考えていかなければなりませんねてん


日本は大きく変わっていくはずです。

今、正社員で働く人、
派遣で働いている人、
無職で転職活動をしている人、
起業の準備をしている人、
フリーランスで働いている人
SOHO、ノマドワーカーたち・・・


色々な働き方が当たり前になっています。

自分に合った働き方を見つけるきらきら

これはかなり重要なポイントですね。


私は、20代の頃、働くことが大キライでした。

なぜ、あんなにキライだったのだろう・・・??

毎日会社に行くこと

これが最大のストレスでした。

どうして好きでもないのに
やりたくもないのに
朝早く起きて、通勤電車に乗って
毎日、会社に行かなくてはいけないの!?

本気で、そう思っていました。


そうした考えを一新、
仕事、頑張ろう!

って本気で思えるようになったのは、30代も後半になってから。

その後、公には(平日の仕事としては)
今の肩書きで仕事をしています。

今の働き方、けっこう気に入っていますハート

なるべく長く、このスタイルを続けられたらいいな
と、思っています。

キャリア支援なんて、10代、20代の私には
考えもつかない仕事だったのです。

人生、わからないものですねぇ・・・驚き


もし、あなたがキャリアのことで悩んでいるとするなら
まずは、周辺からできることを探していくことです。

これまで事務の仕事をしていた人が
いきなり、美容の仕事をしたい、と思っても
うまくいかないでしょう。

未経験で採用されるのは、20代まで。

これまでに行ってきたことの延長線上に
仕事のヒントはあります。

資格を取る時も、同じ考えを適用しましょう。

私自身、あれほどキライだった会社員生活ですが、
今は、勤めてきてよかった
と、とても誇らしく思っていますうへ

会社員でいることがキライで
誰でもできる仕事だし、ただの事務だし・・・
と思っている女性たち、

卑下する必要は、一つもありません。

正社員で会社員というのは
フリーの方々からすると
大変に羨ましい立場なのですから
自信を持ってくださいな!


できる範囲でお金をかけずに週末起業

これがおススメですねハート