ロータスは清らかな浄化のエッセンス
西洋の花の女王と言えば・・・
もちろんローズ
です。それでは、
東洋の花の女王と言ったら・・・
ロータス(蓮)の花

と、言われています。
この週末は、お盆ということもあり
命日には2週間早いのですが
父の一周忌を、家族でささやかに行いました


父のお墓には 我一心 という文字
その下には、ロータスの花のデザインが
彫られています
ロータスは清らかさ、聖性の意味があります。
仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、様々に意匠されている。また、死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっている。 (Wikipediaより引用)
父は、富山県の住職の3男で、祖父からお寺を継ぐようにと
言われていた身だったのですから・・・
ロータスのモチーフを、墓石に彫っていただいたのは
とても理にかなっていたことだと思っています

家族での食事の際に、
ロータスのハーブティーをいただきました。
ロータスの甘く官能的な香りが私は

香りのエッセンスは
意識下に抑圧されている体験を洗い流し
ロータスのように清らかさを保つための浄化作用があり
臨終期にある人を支えるエッセンスとしても
使われるものです。
いつか、癒しと浄化の天然フレグランスを
創作して、ホリスティック医療の場で活用できたら・・・と
願っています

