面接はプレゼンテーション | 踊るファッショニスタ・タンゴセラピストが綴る魅力プロデュース

面接はプレゼンテーション

 

プレゼンテーションというと、何を思い浮かべますか
まずは、会議の際に、求められるスキルでしょうか。

世の中には、プレゼンテーションに関する本が
それほど、山のように出ていますね。

アメリカでは
TED(Technology Entertainment Design)
と呼ばれるスピーチイベントが、大変有名ですねラブ

オバマの「Yes, we can!!
スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチなども
TEDから、生まれたわけです。

・・・というように、世界を揺るがす大それたスピーチのことを
プレゼンテーションだと思っていませんか

ということを語るために、このような例を出したのであって
実は、プレゼンテーションというのは、私たちの身近なところで
常に、必要なスキルであるのです!

例えば・・・面接です。

皆さまも、面接は今まで何度か受けたことがあると思います。

新卒の時の面接から、中途採用の面接、
フリーランスの仕事獲得の面接や
アルバイトの面接まで・・・

かくいう私も、これまでに何度も面接を受けてきました。

新卒の時は、面接の何たるかもわからなかった私ですが
今では、面接はかなり得意分野となりましたうへ

偶然にも、現在の仕事では
日々、面接のためのトレーニングなどを
行っている立場であります苦笑

一冊の本をご紹介させていただきます。



Aをとる!
就活で絶対に選ばれる人になる秘訣


この本の著者、坪田まり子さんは
もと、タレントの倉田まり子さんです。

タレント引退後に、180度転換し
今では、超売れっ子の講師・キャリアコンサルタントとして
活躍されています。

若い方は、おそらく知らないでしょう。
私も、リアルタイムでは実はよく知りませんが・・・

教本ではなく、わかりやすく、実践本で
とても実のある内容です。

ジャーナリストの佐藤優さんが、この本を絶賛されていましたよハート


ところで、面接の他にも、プレゼンテーションは
随所で必要になります。

私が大事にしているのは、
非言語(ノン・バーバル)コミュニケーション

言語コミュニケーションに関しては
私自身、圧倒的に書く方が得意なので
あまり、ペラペラと語るのは、好みません

世の中には、とかく言語コミュニケーションに頼る
方が、とても多いのではないか、と思います。

言葉で相手を打ち負かすことはムリ

だと、私は思っています。
なぜなら
言葉は簡単にウソがつけるからうん

非言語(ノン・バーバル)コミュニケーション
の中には
表情(笑顔・アイコンタクト)
ボディランゲージ
間(沈黙)
ファッション


などの要素があります。

相手の潜在意識に、印象をインプットするのは
非言語(ノン・バーバル)コミュニケーション

印象形成 は
興味深い、研究分野でもありますハート

印象形成に興味のある方は、
こちらもどうぞ~ハート
矢印 カフェスタイルのプライベートサイコロジーカフェ