あなたは
今年の前半を振り返って
「何もできなかったな…」
なんて
思ってない?
もし
そう思ったとしても
私はね
6月は
半年を評価する月じゃ
なくてもいい
って思っての
それは
半年って
"意味"を与える月
そんなふうにも
思ってるから
私たちは
過去を変えることは
できない
あのときの夫婦喧嘩も
職場で泣いた日も
人間関係で傷ついた
あの日のことも
なかったことには
できない
でも
その出来事が
「何だったのか」
その意味は
今日の自分が
決めることができる
例えば
あの喧嘩があったから
自分の本当の気持ちに
気づけた とか
我慢してたことに
気づけた とか
あの失敗があったから
人に優しくできるようになった
とか
あの苦しかった時間が
あったから
同じように苦しんでいる人の
気持ちがわかる とかね
そう考えると
ダメだったように感じた
「あの日」って
失敗だったとか
ダメな日とかじゃ
ないの
人生って
出来事そのものより
その出来事に
どんな意味を与えるかで
心の景色が
変わっていくんだよね
だから私は
「ダメな半年だった」
なんて
そんなふうに
決めなくていいと思ってる
今年は
まだ半分
今ここで
「あの出来事は
私になにを教えて
くれようとしてたんだろう」
「あの出来事は
私に○○を教えてくれた
そんな時間だったんだ」
こんなふうに
意味を与えることができるなら
今年前半は
もう無駄な半年じゃなかった
ってことになる
実はね
一日だって
無駄な日なんて
ないの
うまくいった日も
うまくいかなかった日も
涙を流した日も
心がついていかなくて
動けなかった日だって
その全部の時間が
今日のあなたを
作ってるんだもん
だから
今年前半を
評価して終わるんじゃなくて
「この半年は
私に何を教えてくれた
半年だったんだろう?」
そんな問いを
自分にしてあげてほしい
その答えが
見つかったとしても
まだ見つからなかったとしても
今年前半は
きっと
あなたの人生にとって
大切な半年へと変わるからね