昨日、年1回の健康診断に行ってきました。
行く前の車内で、例の件で電話がありました。
良くない話に、緊張が高まりましたが、健診へ。
私は扶養者枠なので、健診項目が、とっても少ないのです。
現地でするのは、身長、体重、血圧測定、腹囲、採血(これが一番嫌)、診察のみ。
視力、聴力、心電図、レントゲン、エコーなどなし。
視力、聴力くらいしてくれてもいいのにねえ・・・(聴力問題ありの人)
そして・・・待ち時間の間に、とってもトイレに行きたくなったのですが、また並び直す事を考えると、我慢。
そういう状況で、血圧を測ると、人生初の125!びっくりしました。
精神的な高ぶりのせいなのか、我慢のせいなのか、定かではありませんが、高くて110少しなのでびっくりです。
手足も元々の冷え性もあって、かなり冷たかったし。
2回目は115でしたけども、それでも高いほうなので、びっくりしました。
その次は採血。
こちらも初めて、男性の看護師さんに採ってもらいました。
前年も、採血の前に「怖いんです」と言ったら、終始、話しかけ、気を紛らわせていただきましたが、今回もずっと話しかけてくださいました。
主人が同じ方に当たったそうなんですけど、今までで一番痛かったそう・・・なんでだろう?
腹囲。
一度測られて、「え?」と言われ、「もう一度測りますね?というのは、昨年はこれで、今これなんです。」と記録を見せてもらう。
一気に5センチ上がっている。体重は昨年より減っているのに。それでも、この2カ月ほどで1キロ増えたほう。
だけど、最近、おなか周りの肉がプニプニしてて、張りがなくなって下がってきてるのか。と思ってました。
で、もう1度、測ってもらって、「ほら、見て下さい」と目視して。
たぶん、増えた1キロ、全部この肉になってるんじゃあ?
昨年は、異常に減ったために(一昨年未受診。1年空けての健診)驚かれたけど、それは想定内でした。今回増えて驚かれるのは
想定外だったわ・・・
まあ、若い頃から幼児体系で、おなかぽっこりだったので元の体系に戻りつつあるのかもです。
診察。
感じの良い女医さんで、これまた、いつも男性なのに初めてでした。
昨年、脂肪肝と大腸ポリープといろいろありました。今は、夜更かししすぎて、不整脈を感じます。一度、検査をして、24時間メーターをつけた事もありましたが、大きな異常はなく、ちゃんと寝たら治っていたんですけど・・・と、ざっくり伝えました。
聴診器で聴いてもらったら、不整脈起きてました。手首の脈を診てくださって、経過観察になりました。
「今日の心電図の結果も診て・・・」
「私、心電図ないんです」
健診あるだけありがたいけども、それすら、ずっと来てなかったけども、やってほしいなあ・・・今となっては。
ちゃんと寝ます。調子乗り過ぎてました。ブログ書くのが、楽しくて、つい・・・。
昼からは、心身共に疲れてしまい、もうグッタリ。
私、これまでずっと、思考主、身体従の人生だったので、自身の思考のコントロールでどうにかなる事には強いんです。
ただ、「現実」に弱い。
身近な人の法的な「現実」(事件、事故、訴訟、生活問題)、肉体的な「現実」(ケガ、病気)には、オロオロするばかり。
だから、とてもビビり。
「現実」の対応能力が幼稚すぎて、「現実」にちゃんと対処できる能力を仕事にしていたり、対処出来る人を尊敬します。
子供時代から、一般的に言われるハードな環境だったのに、そっちには目覚めなかったなあ。
その奥にある「意味」のほうに興味があった。
さて、採血の結果は如何に?
昨年6月以来、最近はその頃より肉も、甘いものも食べてるからな。
ふりかえると、絶不調の状態で、健診受けたわ(笑)

