美呆さんのお菓子、すんごくおいしいです!
気が整っているものって、心も満足するので、いっぺんにたくさん食べなくても満たされる。
そういう事を身をもって知りました。
今年初めに、今年は四元素「火」の年になるんだろうな。と意識してたら、知らず知らずセレクトするものが、「体」「気(エネルギーor波動)」「行動」に結びついて行き、今まで知っていたものを「実践」していく流れになりはじめました。
この変化は、私にとって、レボリューションと言うべき変化です。
思考9割で生きていたために、無意識に蓄積した疲れ、澱んでいた気。
無意識だったので、悩みなどにはなっていなかったのですけども、何かにつけ「めんどくさい」というのが、気が枯れている状態と自覚がありませんでした。
休む時間がたっぷりあって、体自体の調子は良いのです。
ただ、常に何かにつけ「めんどくさい」のです。
家事が一番、煩わしくて、もう部屋が散らかろうが、キッチンがドロドロであろうが、どうせまた散らかる、汚れる、どうでもいいや。
この精神状態が、私の「普通」だと設定されていました。
今はわかります。私の「めんどくさい」の積み重ねは、体が疲れているのではなく、「気」が流れていない、負のループだったって事が。
疲れを取り除き、気が少しずつ流れ始めると、「食」に関する事に興味が起き始めたのです。
はじめは何気なく、「食」に対する小説に関心が向き、おいしそう!こんなお店探したい~!だったのが、「読書セラピー」が発生し、ちこさんの「神様ごはん」シリーズにたどり着いたあげく、ものすごく深い場所にあったスイッチがON!になるという体験。
頑張らず、気合を入れず、ただやりたくなって、散らかった部屋を片付けはじめ、少しずつ、掃除もしはじめた。
「食」に対する意識も、少しずつ、実践が起きはじめた。
パン教室、お菓子教室、料理教室のブログを拝見しながら、緊急事態宣言が解除され、各教室が再開されたら(何につけ、オンラインはやっぱり性質に合わない)どちらの教室とスケジュールが合うかな。などと、「いつか、そのうち」を待っていました。
だけど、この数年、何事につけ、誰であろうと、現実化が早いですよね?
あっというまに引き寄せちゃいました。
「神様ごはん」を読んで、行動が変化しはじめて1週間もたたないうちに、サロン「ひかりのいと」でご縁をいただいた、綾さんのブログで目についたレッスンが!
2月11日の「重ね煮教室」でした。
堺東で、曜日・昼限定営業されているお店「とっ子のなないろごはん」は、綾さんを通じて存じておりました。
また、随分前から「重ね煮」の存在も知っているものの、料理教室が北大阪だから行かな~い。と、実践避ける型人生を全うしてました(笑)
初めは、当日のメニューを見て、これは、家族が食べないから、今月は見送ろうと思ってたんです。
でも日が近づくにつれて、家族が食べなくても、自分の学びのために、このチャンスを逃さないでおこう!という気持ちが強くなり、申し込みました。
当日、重ね煮の調理・食事だけかと思っていたのですが、初めに大好物の座学があり、「重ね煮とは」を教えていただきました。
すごく学びになりましたし、おもしろかった~!
今までの調理観念との真逆情報に、頭の中、大混乱!
こういう刺激、貴重だわっ。
とっ子さんが「質問ありませんか?」と聞いてくださるのですが、受け入れる作業が優先で、質問までたどりつけません(笑)
お鍋の中で、陰陽が調和し、中庸が起きる。
おいしいごはんが出来るのだけど、ごはんという「体」の部分はそのまま自分の体に、中庸されたエネルギーは、自分の「気」にいただくのでしょうね。
おいしくて、おいしくて、ブラックホールのごとく、料理を吸い込んでおりました(笑)
そんな満たされたお食事と、たくさん話を聞いていただきながら、実践されている方達のそばにいると、食のメンターに出逢わせてもらえたんだなあと、我が境遇の幸せを感じます。
現実化の速さがハンパないです。
その日の料理も、その後も、重ね煮で教わった事を実践してます。
実践はできないだろうな。と思ってたのに、出来てます!
なんで、こんな事に(笑)
残念ながら、3月の教室は金曜日らしい![]()
わたくし、絶対仕事休めない曜日です。
そのかわり、お店に買い物に伺います。
とっ子さん、ご一緒してくださった皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

