オンライン秘書を目指してみようと考えた時に
多くの方が気になることのひとつに、
本当に限られた時間で働くことが可能なのか?
という問題があります。
結論を言うと、
限られた時間で働くことは可能です。
その分、責任感と工夫と覚悟は必要!
いまオンライン秘書を検討中で、
- 育児や介護があっても仕事をしたい
- 本業の合間にチャレンジしたい
夏休み、1日3時間稼働の実録
この頃の長期休みは、子どもたちに学童・預かり保育園にいってもらっている我が家。
ですが昨夏、子どもたちに預かりなしの夏休み2週間をプレゼントする!
というチャレンジをしてみました。
その間、仕事はお休みをいただくことなく、
何とか稼働時間を1日平均3時間ほどに抑えてみたのですが・・・
【ある日のスケジュール】
6:30 起床(たたき起こされる)
7:00-10:00 朝食・家事・子どもの相手など
10:00-11:30 子どもたちは宿題&自由時間、私は仕事(打ち合わせもあり)
12:00-13:00 昼食
13:00-17:00 お出かけやプール遊び
18:00 夕食、入浴、家事など
21:00 子ども就寝
21:30-23:00 仕事
ご覧のように、午前中は子どもたちにもだいぶ協力してもらって
仕事時間を確保させてもらったのですが、
正直、思ったより大変でした。
私たちオンライン秘書はリモートでお仕事をするので、
クライアントさんとのやりとりはメッセージツールを使用します。
そのため、メッセージのやりとりにタイムラグが発生→私がデスクについている間に返信が来ないと、
予定している時間内に作業開始できない、という事態が何度かありました。
また、私は比較的打ち合わせが多い方なので、
午前の仕事時間はほぼ打ち合わせのみ。
そうなると、集中してやりたい作業は夜間に行うしかありません。
午後は子どもたちとかなりアクティブに動いていたので、
夜の対応は眠気を払いながらふんばりました🌙
なんだかんだワンオペの日が多く、肉体的にはなかなかハードでした…
日頃の運動不足も原因かもだけど![]()
限られた時間で働いて感じたこと
今回のチャレンジを通して感じたことは
- クライアントさんに迷惑がかからないよう通常よりもさらに工夫や気遣いが大事
- 日中の稼働が減る分、業務が滞りなく進むような工夫をしなければならない
- オンオフをキッパリ分けて過ごす覚悟を持たないと、どちらも中途半端な状態になり、結果ストレスが溜まる
- 受注する業務内容や業務量に気をつける
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今年の夏、悩みや疑問を解消して次のステージへ進みたい方はぜひ一緒に頑張りましょう✊
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