事務代行やオンライン秘書として
仕事を受けていると、
自分に経験のない業務の打診が
くることがあります。
そう不安に感じる方も少なくありません。
案件の内容にもよりますが、
判断基準は2つあると私は考えます。
1つは、
今の自分では背伸びをしても無理なのか、
ちょっと調べたり聞いたりすればできるのか。
もう1つは、
発注側が求めている
クオリティが完璧に近いものなのか、
下作業のようなふわっとしたものなのか。
上記2つの基準で考えていくと良いのですが、
難しい仕事の場合に断ってもいいのか?
というのは多くの人が悩むポイントではあると思います。
それに対する私の考えをお伝えしますね。
1.太刀打ちできそうもない仕事はきちんと断る
今の自分の知識やスキルでは
まったく太刀打ちできない仕事であれば、
無理に受けずに断った方が良い場合があります。
詳しくない業務を安請け合いしてしまい、
トラブルを起こしたり、
信頼をなくしてしまったりすることを避けるためです。
私たちサポート業をする者にとって
最も大切なのは、
クライアントさんの事業をつつがなく進める
お手伝いをすることです。
自分のスキルアップを「最優先」にしないよう、
気を付けましょう。
また、できないこと・できることを
明確に伝えてもらえた方が、
発注者側としても今後の依頼がしやすくなります。
2.多少の努力で対応できるなら受けてみる
一方で、少しの努力(リサーチをしたり、人に聞いたりするなど)
で取り組めそうなら、
依頼を受けてみると経験値アップにつながるケースもあります。
クライアントさん側からしても、
「いつもお願いしているあなたが対応してくれたら安心だし手間も少ない」
と感じる業務もあるでしょう。
ただしその場合には、
「調べながらでしたら対応できそうですがいかがでしょうか。」
などと、正直にお伝えいただくのが良いと思います。
それによってクライアント側も
任せてみるかどうかを判断することができますので、
お互いに安心して業務を進めることができます。
・・・
最初の段階でのミスマッチを防ぐためにも、
サービスメニュー(提供可能な業務のリスト)を
しっかり作りこんでおくのもおすすめです。
「どうやってメニューを作ればいいの?」
「そもそもどんなスキルが求められるの?」
といった疑問をお持ちの方は、
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