ChatGPTなどのAIツールが話題になっていますね。
私たちオンライン秘書もAIツールを使うべき?
仕事は奪われない?
こんな不安を抱いている方に向けて、
現役オンライン秘書からみた
AIツールについて語っていきます
オンライン秘書の仕事現場でのAIツール
現在、私のオンライン秘書サポートでは
ChatGPTやDeepLといったAIツールを活用しています。
クライアント様から「使ってやってみて」と言われることもあれば、効率よくアウトプットをするために
私の方から使用を提案する場合も。
特にDeepLは2021年頃から個人的に使い始めていて、
今もお世話になっています。
オンライン秘書の現場でも
徐々にAIの波は来ているな〜という感覚です。
現在は少なくとも毎週のように
何かしらの作業にAIツールを使用しています
AIツールの良さとは
もちろん、すべての仕事をAIに任せきりに!
とはいきません。
(少なくとも私の仕事において、
今の段階では、です。)
けれども、人力でやっていたら
5時間かかる可能性のある仕事を
「ざっくりと数分で返してもらえる」
のがAIの良さだと思っています
AIツールの精度はイマイチだから使えない!?
「生成AIや機械翻訳は精度が低すぎて使えない」といった声も聞きます。
でも、
- 納品物の方向性や下準備のためのアイデアが欲しい
- ざっくりでいいから全体像を見たい
- 限られた時間で下作業を済ませたい
といった場合には、
人力よりも効率的で
クオリティとしても十分な場合があります。
例えば、
「お客様へお渡しする重要な資料の翻訳」には
機械翻訳は使えません。
でも、「自分がざっと読んで概要がつかめればOK」な資料の翻訳ならDeepLに任せた方が遥かに速い。
しかも、コストをかけずに仕事が完了します。
- AIに適した作業かどうかの判断をする
- AIを使うタイミングを工夫する
- 最終クオリティは自分で確認・調整する
といった点に注意は必要ですが、
一時作業であれば現状のクオリティでも充分、というケースの場合には活用します。
ちなみに個人的に、
ライティングには使わないようにしています。
コピーコンテンツになってしまう可能性や
文章の信憑性が確認できない(どっかから適当に引っ張ってきた情報を組み合わせて文章を作られてしまうことがある)ためです。
でも、AIを使うことで時間や費用を抑えられる業務もあるよ!
オンライン秘書のAIとの付き合い方
私たちのようなサポート業は特に、
お客様の時間や費用を
闇雲に消費することは避けたいものです。
だからこそ、AIをうまく使うことも
検討していく必要があると思っています

自分なりにうまい付き合い方が見出せていれば
おそらく仕事を奪われることもないでしょう。
なぜなら、
これはAIができるから、
自分はその上流の仕事をすればいい、
ここはAIに任せればコストカットできる、
みたいな判断ができるようになるからです。
いちばん避けたいのは
「AIツールなんてまだまだよ」と
触りもしないことです💦
使うかどうかは自分次第ですが、
一応どんなものか知っておくくらいは
しておきたいところ。
そうすることで、
少なくとも「気づかないうちに仕事が奪われていた!」という事態は避けることができます。
・・・
「AIツールがこんなに出回っていて、
これからオンライン秘書になるのは遅い?」
「実際につちだがAIを使うのはどんな時?」
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