2011年326日目、朝の言葉です。


そこそこの奴っていうのは、
何もかもそこそこにがんばって、
そこそこに結果を出して、
そこそこに終わっちまう。

   (やったろうじゃん! 原秀則) 



できる人は、そこそこの人を
もっと真剣にやれよ、と思ったりしています。

なぜなら、できる人は、
プライドがあるから、
努力を惜しむことはありません。
第一、「できない」っていう結果を
ものすごく嫌っています。


できない人は、
そこそこの人を、
なんかいいよなぁ、と思ったりしています。

できない人は、「できる」ことを
たいしたことじゃないという
素振りを見せながらも、
案外コンプレックスをもっていたりして・・・

だから、その悔しさをバネにして、
別のことをものすごく頑張ったり、
究めていたりもします。

そこそこの人が
無難に生きられるのは、
そこそこの時代だけかもしれません。

今後は、どんな時代かな

ってことを想ってみると、

プライドとか、
たとえコンプレックスであっても、
自分が埋もれない何かをもっていないと、

生きづらい時代になるのかもしれませんね。

自分に、どんな才能があって
何がないのか、なんていうのは、
そこそこやっている状態じゃ、
きっと見えてこないものなんでしょうね。






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(2011年11月22日