2011年322日目、朝の言葉です。
フィールドでプレーする誰もが、
必ず一度や二度屈辱を
味わわされるだろう。
打ちのめされたことがない選手なんて、
かつていたことがない。
ただ一流の選手は
あらゆる努力をはらって
速やかに立ち上がろうと努める、
並みの選手は立ち上がるのが
少しばかり遅い、
そして敗者はいつまでも
グラウンドに横たわったままである。
(漫画「アイシールド21」)
テキサス大学のフットボールコーチ、
ダレル・ロイヤルの言葉です。
この言葉を読んで、
負けたことは負けなんかじゃない。
そう思えたら本当に強くなれる
のだと感じました。
現実起こったことが
W杯女子バレーボールでした。
ワールドカップが始まって
最初、日本代表はけっこう負けていました。
でも、負けたことに負けたら
いけないんだと思いました。
負けることに負けると、
もう次に戦うチャンスもなくなります。
戦う気持ちさえあれば、
負けで終わることはありません。
今回の日本代表の立ち上がりには
勇気をもらいました。
ありがとう。。。
