2011年320日目、朝の言葉です。
私には
8才の時の私がいて、
13才の私がいて、
いつか20才になって、
30才になって、
80才になる私がいる。
私がここで止まったら、
明日の私が悲しむ、
昨日の私が悲しむ。
私が生きているのは、
今日だけじゃないんだ。
昨日と今日と明日を
生きているんだ。
(ドラマ「わたしたちの教科書」)
よく、人に好かれているのは、
「今日を大切に生きる」という言葉です。
では、昨日や明日は?
今日をしっかりと生きるのは、
昨日の自分への感謝のため
だろうと思います。
今日をがんばるのは、
明日の自分へ夢を与えるため、
なのでしょう。
「自分」という時間の流れを
今の自分で止めることのないように、
可能性を信じて生きる気持ちを
失いたくないものです。
私たちのほとんどは、
去年の今日、何を悩んでいたか、
は覚えていません。
今すごく悩んでいることでも、
来年の今日には、
きっと思い出すこともできないことでしょう。
それでも、止まらない・・・
昨日と明日の自分を
がっかりさせないように。
