2011年261日目、朝の言葉です。
大事なことは、
りくつのやりとりではない。
心が通じ合うことである。
(松下幸之助 大切なこと)
相手が理屈で押してこようと
いう時に、こちらも、
理屈で押そうとしたらダメだ、
というくらいのことは、
わたし達は経験で分かっています。
でも、つい言ってしまうんですよね。
理屈を。。。
人間には、
自分には出来ない理想像を、
他人に当てはめようという傾向があるそうです。
たとえば、
感情的に物事を進めてはいけない、
という理想像も、その一つ。
だから、
その「感情的な姿」を隠すために、
人が使う方法が「理屈」なんだそうです。
言われてみると、分かるような気がします。
やはり、人は感情で動いているんですよね。
もし、物事を進めたいのなら、
「じゃあ、こういうことであれば、
やっていただけるんですね。」
という感じに、一つ一つ気持ちを
確認していくことが必要なようです。
理屈でない、相手の本質に、
通ずることが最優先。
心が通じ合っていれば、うまくいきますもの。
