前後しますが…
9月21日は、何の予定もなく、断捨離DAYにしよう
母からメールが
「お昼から、味噌作りするんだけど、一緒にしない~?」
お味噌作り…亡くなった祖母とした、20年振り位かも?
すぐ「したーい
もう下準備はしてくれていたので、手伝える事はほんの少しでしたが

直径40cmの大鍋に、圧力鍋から移された大豆がいっぱい &ふっくら
これを汁気(あめ と呼ぶそうです)を切りながら2ざるに分け、

お塩と、米麹&麦麹と混ぜ合わせてくれるのは、祖母から母が譲り受けた、餅つき機
(このこ、30年選手です…

途中で先程の「あめ」を様子見ながら加えながら混ぜ、段々渾然一体に
これをへらですくって、ビニールを敷いて、お塩を振った甕の中に、力一杯叩きつけます

ならして~
表面にもお塩を満遍なく振って、ビニールを持ち上げては落とす
良い感じに仕上がりました
ちなみに、このヘラは5年程前、日田市の木工屋さんがデパート催事に来られてて、
当時はその売場に勤めていたから話したりしていると、お父さんの後を継ぐと決めたばかりの若い職人さんと、お母さんだったから、応援も兼ねて購入した品物なのですが、
鳥さんみたいで可愛いだけでなく、混ぜやすくて、煮崩れしにくい素敵な品です
お父さんが改良を重ねた品物を、誇らしそうに語る職人さんに、名入れをお願いしたら「実際に販売する物に入れるのは初めてなんで」と緊張しつつ、してくれたんですよね…
今もがんばってるかなぁ…
味噌作りも本当に久しぶりだったのに、何となくの感覚があって、母から「ちゃんと分かってるわね」と言って貰えて、来て良かった
お彼岸のお参りも出来たし、兵庫県に住んでる父の従姉妹さんから贈られてきた焼菓子が「美味しい
ダニエルさんの うなぎの寝床

チョコ掛けしたガトーショコラには、いちじくとアプリコットが
写メる前に食べてしまいましたが、小ぶりなカヌレも、今までで一番美味しかったです
お味噌が出来るのは、3ヶ月後…
果報は楽しみに寝て待て
お読み頂いて、ありがとうございました