ばったばた② | なんだかんだで4人の子供の母になりまして。

なんだかんだで4人の子供の母になりまして。

16歳で妊娠→17歳で結婚→18歳で離婚→25歳で再婚

不妊治療やら流産やら
なんか色々あったけど

なんだかんだで4人の子供の母になりまして。
ドタバタ過ごす日常と愚痴のブログ。


頭痛いの寝不足以外にも天気のせいもあったみたいです←
晴れたかとおもったら雨ってのを繰り返す
グズグズ天気が何日か続いたから頭痛してたみたいです。

で、前回の続き行きまーす。
流産の話ですので見たくない人は
ここで引き返してくださいね!


流産確定してからはドキドキしながら過ごしました。
だって。自然と出てくるって…。怖いですよね。
出産とまた違う。出産は病院に行けば良いし
痛くても子供に会えると思うと頑張れる。

でも、今回は違う。
人づてに、痛いって聞いてるし出血量も多いと聞いてるし
何より痛い思いして出てきた物は赤ちゃんでも何でもないと
言うこと。ただの血の塊。そうおもったらなんか急に悲しくなった。
スッゴク不安定だった。

確定日から3日目
少量の出血が始まる。
少しずつ量は増えるもののまだ、すくない。

確定日から1週間後
お風呂に入ってたら急に股の間を何か通ってくる感覚。
ボトボトと音をたてて少し大きめの塊が落ちる。
出血が始まってから腰に鈍痛あり。軽い生理痛程度
たまに、ひどくなる。
それからも、しばらくは塊が出たり
出血はしていたものの生理の多い日ほどの量にもならず
少ない。

確定日から2週間
4月12日(日)
火曜日に病院に行こうかな~?と思い午前中に予約。
お昼、旦那が自分の実家へ行く。
帰ってきてじぃちゃんが、熱だしてるらしい。と言う。
私は『年寄りが39℃も熱出してるのはおかしい!子供と違うんだから
様子見てないで、救急でいいから電話して病院へ行くべきでは?』と言ったものの旦那の実家には長男夫婦が同居しているため
旦那も何も言えなかった。

午後6時時頃。旦那のお爺ちゃんが家で急死。
誰もがびっくりでした。死因は肺炎。
コロナが流行っているので親族一同ざわついたのは
言うまでもない。しかし、医者が言うには違うらしい。普通の肺炎。

旦那がとももの言う通りあの時、兄がなんと言おうとも
病院に無理矢理でも連れていけば良かった。とつぶやいた。
そうだね。連れていければ良かったね。
でも、仕方なかった。としか言えなかった。

コロナのせいで簡単な葬儀だった。
じぃちゃん。寂しくなかっただろうか…。

そこからは怒涛の1週間だった。

4月13日(月)
じぃちゃんの顔を子供達と見に行った。
家で亡くなって発見された時には既に
死後硬直していた為、ドキドキしていたが
安らかないつもの優しいじぃちゃんの顔だった。

4月14日(火)
納棺。私は病院の予約があったので
申し訳ないがそっちに行った。

そこで急遽、私の手術が次の日に決まった。
旦那も忙しい。けど先生も出血ずっとしてるし
早い方がいいと言う。コロナもあるし、従うしかなかった。
でも、子供たちは?どうする?
旦那に預けるしかない。でも明日は火葬だ。
簡単な葬儀と言っても田舎。
親戚一同、近所のばぁさん達は来ている訳で…
私が居なくて旦那が子供達みてたら嫁どうした?と
言われるのはわかっているわけで…

憂鬱だ。

理由なんか言いたくないし知られたくない。
でも、いい理由は思いつかない。

旦那はとりあえず、出血とまらなくて
緊急手術と言った。
次の日、手伝いに行ったら
みんなに理由聞かれるゎ聞かれるゎ。

ぴゃーーーー!
私もよくわかんないやつだったけど
全身麻酔だったからさー!でも。そんな深刻じゃないし
元気よ!大丈夫!!ね!動けるし爆笑と笑っといた!

まぁ、これ、じぃちゃん死んでなくて
旦那が仕事だったら…子供預けれなくて困ってた。
じぃちゃん、ありがとう。
あと、お腹の子と一緒に逝ってくれたのかも。
じぃちゃん、ありがとう。
死んだらどこに行くのかわからないけど
去年亡くなったお義父さんと会えたかなぁ…。
会えるといいなぁ…。

なんか、わかんないけど
私は旦那の家族が大好きだ。
自分の家族よりも!不思議だけどね。
やっぱり、血じゃないんだろうなぁ。

旦那のばぁちゃんとママ、ママのじいちゃんやばぁちゃん。
長生きしてほしいなぁ…。

なんか、結局まとまんないな!笑っ
とりあえず、記録として。
あと、気持ちの吐き出しで。

まだまだ、泣けるけど。

さて!コロナに勝つよ~!!!!
stayホームで頑張ろうおねがい
ちなみに…今日は次女の誕生日!!