すっかり間が空いてしまい、
お久しぶりのブログ更新になってしまいました。




深く心でつながっていた、わたしにとって
大切な大好きなひととの今世でのお別れがあり、

寂しさや悲しさ、心の痛みを感じながら
全く口を開く気になれずにいました。





受け止めることと発することは、同時にできないものだなぁ…、ということや

悲しみの中にいても目の前にある幸せは変わらず受け取れるものだなぁ…、ということ

悲しみやこの痛みは、心が傷ついたということなんだな…、

そんなことをぼんやりと、
そしてしみじみと思って過ごしていました。





その大切なひとが大好きだと言ってくれていた、わたしの言葉を、このブログを、
いつかまた書きたいと思っていたので

今こうして表現できていることが嬉しい。





いつのまにか夏真っ盛りですね。





人生について思い巡らせる中で

神さまから与えられたこの唯一無二のわたしという素材で
特に自分で好きだと感じるところ、
大切にしたいと思っているところについて考えたりもしました。




まずは「目」。

ものごとをまっすぐに見つめ、シンプルに捉えるこの目が好きです。
愛を見出し、この世界の美しい景色を見せてくれる。この目をとても信頼しています。




そして「心」。

自由で、想像力に富んだ心。
豊かさや愛を素直に受け止められる心は、神様からの最大のギフトだと思っています。
感謝でいっぱいです。




それから「手」も。

この手で愛を伝え、与えることができる。
昔から自分の手の温もりが不思議で、自分の手に安心感を感じています。
大切な人に触れることはもちろん、ノートに書くことも、手から生まれる創造を感じて、とにかくこの手が大好き。



そんなことを考えていたら元気が出てきた。





わたしという存在は、
この世界に生命を与えられてから、今までたくさんの大切な人に育んでもらい、
自らも磨いてきたものだと思ったから。






これからも、与えられたこの肉体、この人生を愛し、
大切に一生懸命に磨いていきたい。


目の前の人を愛し、愛を届けられる人でありたい。



いま改めて、そう思います。








今を生きるすべてのひとが、
今ここにある幸せを感じ、やさしい気持ちでいられますように。





末っ子、こんなに大きくなりました!