happy Hallowe'en
こんにちは
はらのりこ(xun=くん)です☽
次女が作った
マドレーヌ
と
仲良しのお友だちから
リクエストもらったという
クッキーとアップルパイ
三女が作りました
娘たち
いつのまにか
こうして
自分でお菓子作りをするようになり
母は
お買い物係
&
食べる人
母肥ゆる秋です♡
娘が作ったお菓子をお届けした際
ある方に
くんさんがお子さんにそうしてきたから
自然とお子さんも
お菓子作りをするようになったんですか?
って聞かれて
ちょっと振り返ってみました
そういわれてみれば
そんな気もするし
そうじゃない気もするな
娘たちのことは
よくわかりませんが
わたしのことでいえば
わたしは
めっちゃ「意図」して
お菓子作りをはじめました
わたしの母は
お菓子作りとは無縁のタイプ
おやつは
食器棚の一番下の
缶に入ってるからね
おせんべいなどが
そこに常備されていて
おやつは
自分で好きなタイミングで
どうぞって感じでした
斜め迎えに住む
幼馴染のお家は
おやつの時間には
ママ(うちはかーさん)の
手作り
日曜日には
家族そろって教会へ
家からは
ピアノや
友人やそのママの歌声が
それに合わせて響いてきて
ざ・幸せ家族
当時
いいなー いいなーって
思っていました
あ
我が家が幸せじゃないって
意味じゃないですよ
なんていうか
流れている空気感や
温度みたいなものが
違ってたんですよ
異文化って感じ
そんなある年のXmasイブ
前日だったかな
いつも通り
遊びにいったら
キッチンで
(我が家は台所・笑)
友人のママが焼いた
木みたいな
枝みたいな形をしたケーキに
チョコレートのクリームを
友人と妹が塗っていて
めっちゃ
いい匂いと
うっとりしちゃうくらい
ほんわかムードが
漂っていたんです
そして
その枝みたいなケーキ
(ビュッシュ・ド・ノエルね)
チョコレートクリームを
塗り終えたかと思ったら
友人と妹が
フォークをもって
そこにつつつーーーーって
なぞらせながら
線を描いていったんです
すすごーーーっ
うわぁ
わたしも
やりたいな
口に出そうになったけど
ごっくんって
飲み込んで
ただただ
それが完成していくのを
眺めていました
きっと
わたしもやりたい!って
言ったのなら
どうぞ
って
友人もそのママも
フォークを
差し出してくれたんじゃないかなって
思うんだけど
なんかね
そこには
はいっていけなかったんですよね
そのときかな
いつか
わたしも
自分でお菓子作れるように
なりたいなって
いつか
は
こうして
今につながって
あの頃の風景とは
違っているけど
感じたかった気持ちや
空気感は
娘たちがお菓子を作ったり
届けたい人を想いながら
可愛らしくラッピングする姿や
それをつまみぐいできる特権を
味わいながら
もう食べちゃダメ
あとは友だちのだからって!
って
しかられちゃったりして
そういうの
全部ひっくるめて
いい匂いがするなーなんて
感じている
happy Hallowe'enです♡
それでは
みなさんも
とっておきの
Hallowe'enを☆彡
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