今日で兄ちゃんが亡くなってちょうど一ヶ月がたちました。
20日が月命日となるわけです。
それを覚えていてくれた友人からのなにげない言葉に
昨日は涙がにじむほどうれしかったxun(くん)です。
「実際の年齢に
おなかの中にいたトツキトウカの日々を加算します。」
これは、「ご会葬のお礼」として
お通夜や葬儀に参列してくださった方々にお渡しするお手紙を
葬儀屋さんといっしょに考えていたときに教わったこと。
「おなかの中にいたトツキトウカ」という言葉に
感動しすぎたというか、一瞬ぶっとんだ(笑)のでした。
なんて素晴らしいんだろう!って
天・大自然界からうけた年数
行年(ぎょうねん)という言葉を聴きなれなかったので
その後、調べてみたら
「天・大自然界からうけた年数」と記されてるものもあり
わたし的には、この表現が一番しっくりきました。
子宮に宿っていた日々も
「命」として讃えられている感覚と事実。
47歳だった兄ちゃんの
行年は48歳で
人生の長さでいえば
短くて早すぎるけれど
長けりゃいいってもんでもねぇーし・・って
兄ちゃんは、にやって笑ってそうだな
わたしはといえば
こうして
兄ちゃんから
命の尊さをあらためて教えてもらって
それは
亡くなってからでもおそくはないけれど
できることならば
生きているうちに
自分や大切な人たちの「命まるごと」を
讃えていきたいな、って
おもったのでした。
トツキトウカ。
この命。
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