ほんとのことだったのかな???
これは、現実のことなのかな?
ふと、そんなふうに感じることもありながらだったけど
先日、おくった喪中ハガキが届いた、、という友人たちから
昨日から電話やメッセージがはいって
やっぱり、ほんとのことだったんだと
あらためて感じながら
…えっと
まだまだ、感情は水分を含んでいるようです。
地元の友人たちにも
静岡に帰っていたことや
兄ちゃんのことをいわず
いえずに
ひと通りのことを終えて
中津に帰ってきてしまったから
ごめんね。
今日は、中学時代からの親友からの電話。
「のりこ・・」って
電話口から一言声が聞えてきただけでも
・・だめだ
泣ける、って
ぐずぐずになっちゃって。。
30年ぶりくらいの長電話かもね、なんて
友だちはいってたけど
朝まで
ずっと話して
声を聞いていたいくらいだった。
こんなとき
友人の存在のあたたかさを知って
泣けてくる以上に
幸福に包まれて・・
この数週間
我が家には、お花がたえることがない。
兄ちゃんとわたしを思いながら
選んでくれた言葉を
ドラ焼きに刻んでくれたKちゃんの優しさや
幼稚園の頃からのおさななじみYから届いた手紙に
開いた瞬間から涙があふれたり
いつも見守ってくれて
困ったときにも、そうじゃないときにも
全力で守ってくれるJちゃんからは
なんでわかったんだろう??
わたしの大好きなばかり・・
メールやメッセージも・・
ありがとう。
泣いたり
悲しみがあふれかえったりもするけれど
わたしね
兄ちゃんのこと
不謹慎に聞こえるかもしれないけれど
正直言って
兄ちゃんは
兄ちゃんの好きなように
生きたいように生きたんだとおもうし
話すと長くなるけど(笑)
よかった。っておもってる。
だからね
感情は、波を打つけれど
奥のほうでは
あたたかく、わりと静かで
傷を修復する努力をする、というよりは
自分の治癒力にまかせて・・ます。
心配だよ、、って
気にかけてくれてる友人たち
ありがと。
届いてるよ。
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