6月18日は義母のお誕生日。
義母がいる施設に家族でいってきたxun(くん)です。( はじめましての方へ / 声 / メニュー / 今月の予定 / お問い合わせ )
ベッドの上でのお祝いが二年目になりました。
昨年は、倒れて一週間後にこの日をむかえ
「来年のお誕生日は、おうちでむかえられますように」と。
こうやってふりかえってみると
義母にとってのこの一年と
わたしにとってのこの一年
365日は同じだけど
感じている長さや密度は違うのかもしれないな
なんてことを思ったりして
わかる、と
できる、はちがう。
義母さんのことについて
わたしは、わかっていることがあって
なのに
関わる人たちやわたしのことや
イロイロ考えすぎて
いいわけしていて
できてないことを知った。
ある意味厳しいことで
けっして楽しくない。
でも
それは、「三位一体」
すべての喜びに繋がることがなんなのか。
人生がまるごとよくなる…とは
できる、んです。
そういったことも
ダイレクトにわたしの中心にふれた
またあらためて書こうと思う。
話を戻して
ベッドの上の義母に
娘たちが手渡した手紙
ばあちゃんが見やすい場所をさがして置いたり
サッカーの練習帰り
へとへとな王子は
横になっているばあちゃんの隣にもぐりこみ
ぴったりくっついて添い寝(笑)
あんなにうれしそうな
義母さんの顔
久しぶりに見たな
「とまっていき。」って
どこにいても
どの場所でも
どんなでも
伝えることをあきらめないで
できるのならば
会って
目を見て
触れて
伝えていきたいって思う。
「おめでとう」。
