こんにちは

はじまりました「お答えしますシリーズ」
※その前にこちら → 猪口さんの記事 を読んでみてね
どのくらいの方が興味をもってくださっているのかは、、わかりませんが(笑)リクエストいただけて嬉しかったです☆ありがとう…ネタ(&質問)がつきるまで、ざっくばらんに書いていこうと思います。ご興味のあるかたはどうぞ
Q:「くんさんの○○の秘訣は?」
A:「どんなことも楽しんじゃう!」とか「せっかくだから…と周囲を見回す(笑)」「お願いする・頼る・委ねる」というのもありますが…もうちょっと具体的なお話を書いてみます
質問の○○には「時間の使い方」「仕事と家庭の両立」などなど・・いくつかいただきました
ひとつひとつの質問にお答えさせていただくまえに、わたし・・すべて(仕事も育児も…なんでも)においての秘訣?というのとはちょっと違うかもですが、意識的に心がけてきたこと、それを繰り返すことによりほぼ「習慣化したこと」のご紹介です
これっくらいの、お弁当箱に♪
なにをどんなふうにつめようかな
これは、自分で気がついた…というわけではなく、マスコミ広報関係の専門学校生だった頃に、先生に教えていただいたことの応用です
元Y売新聞社の敏腕(自称)編集者だった先生が言っていたそのコトバとは…
「編集とは、お弁当作りである」
一冊の冊子を作り上げるとき
一ページを構成するとき
お弁当を作るとき
いっしょだよ。と
それ以上は説明はなかったと思う(忘れてるのか?笑)んだけど、実習や後の仕事でわたしなりにわかってきたことがあります
誌面作りより、わかりやすいと思うのでお弁当作りで例えてみますね
①だれのためのお弁当?(対象)
②そのお弁当、どこでどんなときに食べる?(目的)
③なにをどんなふうにつめる?(コンセプト)
④それはどうだった?(効果)
子どもが、遠足に持っていくお弁当なのか?
旦那さんがおなかがすいた昼食にがっつり食べるお弁当なのか?
忙しいから、片手で時間のあるときに食べれるものがいいのか?
それによって、選ぶものは変わってきます
お弁当箱、素材、調理法、つめ方(レイアウト)、彩りや栄養…など
どうでしょう?
案外、みなさんあたりまえのようにそれ、してません?
それってお弁当作りだけじゃなく
ましてや編集業に限られたものではない・・ということに気づいたのは
専業主婦を10年しているなかでのことでした
だから、主婦業って究極の クリエーション♪
(って以前も書いたのです…実体験より)
日々の暮らし
家庭というお弁当箱
家族という唯一無二の素材
わたしならどうする?
だんなさんとわたし、こどもたちとどんなお弁当を創り上げる?
これだけははずせない!これだけは入れといて!ってリクエストは?
ってことを意識しています
そう、、そしてそれは「仕事」でも同じコト
お弁当箱を「わく」や「はこ」ととらえるのではつまらない
いかようにも いつだって だれだって変えられるもの
きゅうくつになったら飛び出しちゃえ、お弁当箱だって変えればいい
三段にしてもいい ラップにつつむだけでもいいよ
そもそも、素材つめこみすぎじゃない?
じゃ、これは次回ねって
そんなふうに問いかけながら…です
「いかしあう」のは「がまんしあう」ことではないよね、いつだって自由です
「尊重」します、「遠慮」ではありません
おなじお弁当箱仲間(笑)、わがままも衝突もあっていいって思うな
なので、我が家はかなりにぎやかですし、お仕事仲間とも「ここだけは!」って伝え合います
ということで今日はわたしの習慣、というか心がけ?のお話でした
=創意工夫
次回は…時間管理のコト(わたしが知りたい・笑)
I LOVE ME からはじめよう♪
くん(はらのりこ)
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