前記事の続きです
退院後の私は
ようやく退院できた姫に夢中でした
・・・産後離ればなれになっていた
その時間を取り戻すんだ!くらいな勢い
いっぱいいっぱい抱っこして
泣いたらおっぱいあげて
おっぱいあげながら ようやく寝たと想ったら
次の瞬間には 速攻でるものはでて(笑)
あれ?
私 いったいいつ寝たんだろう?
腕が痛いけど
そういえば 今日一日 ずっと抱っこしてた・・・
そんな感じで
気がついたら 姫と私はせまいアパートで二人きり
腱鞘炎寸前&寝不足の私は
旦那さんが帰ってきてくれるのを
まだか まだか・・・って待つような日々
なぜそんなに帰ってきて欲しかったか
それは
ぶっちゃけ 一秒でも早く 置いたら泣いてしまう姫の抱っこを
変わって欲しかった
そして
少しでも早く だれかに話を聞いて欲しかった
そのころの私は
姫と自分のことで必死だったんだ
旦那さんの気持ちとか 考える余裕全くなかったなぁ
そんな感じで一カ月ぐらい過ぎたころ
姫 原因不明の高熱で入院
私もいっしょに・・・
なんだかなぁ。。。
このころは 疲れてました
でも
このままだとやばい・・・
そう想っていた頃
産院で出逢ったみんなとのランチがあり
久しぶりに おしゃれして
電車に乗って
外食して おしゃべりして
めちゃくちゃ楽しかった
救われた気がしました
そっか
もう少し 外の空気に触れよう
一歩 外に向かってみよう
そう想って
ベビーカーで公園に行ったり
買い物に行ったり
友人Yが 遊びに来てくれたり
毎日が ほんとにほんとに
少~しずつだけど
カラフルになっていったような気がする
育児が楽しい!って想えるようになったのは
まだまだ ずいぶん先のことだけど。。。
数年前に母を亡くしていた私は
なんとなく義母には育児のコト 相談するのってさけてたなぁ
「ダメな嫁」って思われるのもいやだし
弱み見せたくない(おいおい・笑)とか
この当時は想っちゃってたしね
だから 相談できるのは
地元の友人か Yでした
地元の友達は 相談にのったりのってもらったり
気心知れた仲だから 話をするだけで気も楽になれたけど
こういうとき
だれよりも頼りになったのは Y
姫が熱を出したと言えば
アイスノンの当て方をわざわざ指導しにきてくれたり
姫が便秘だと言えば こよりの作り方を教えにきてくれたり
そのうえ こうやってやるんだよって実践までしてくれて
次女ちぃぽんを妊娠し
それをきっかけに 断乳を決心した私に
初日がとくに大変なんだよって
姫と私が二人きりにならなくてすむように
朝から夕方まで 車でドライブしながら
姫が泣いたら 走って 車内で寝かせて・・・
挫折しそうになる私に Stopをかけながら自分があやしてくれたり
ほんとに ほんとに
今こうして書いていても
書ききれないほど いつだって支えてくれました
ううっ。。。
ありがとう!!!
困った時
ほんとに ほんとに しんどいとき
旦那さんや家族に頼れる人ばかりじゃないですよね
だれかに頼ったら
「母親失格?」なんて 自分を追い込んでしまうことありますよね
ねえ聴いて・・・って
振り返ったら だれもいないって
自分は 一人なんじゃないかって
想うこと ありますよね
ある
あるよ・・・
おかしくなんかないよ
大丈夫だよって
よくやってるね
がんばったね
誰かのその一言や
誰かが そっとわが子をだっこしてくれたり
手をさしのべてくれるだけで
どんなに
うれしかったか
先日の terras cafe でみなさんのお話を聞いていて
私自身も いろいろ想いだしながら
大好きな マザーテレサの ある言葉を
(以前も書いたことあると想いますが)
想いだしたので
次の記事に記しておきます
長文読んでいただき
ありがとうございました
くん。
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