ママの孤独(その1) | 自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

「このままでいいのかな?」を感じはじめた女性へ
 
自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く- ̗̀
 
問い・対話・占星術を通して
本来の自分を知り、自己信頼を育み、「わたしを生きる」伴走をしています
  
問い │ 対話 │ 星詠み

昨日の terras cafe(ブログはこちら→  )で

最近のニュースのことからはじまり

「ママの孤独」について 話題になりました。。。


今では4人の子どもたちに囲まれ

力も抜け ゆるゆる~としてる私ですが

「孤独」を感じてた

そんな経験・・・あります


そんなとき

だれかのちょっとした声かけや想いやり

息抜きの場や出逢いが

硬くなってしまった心を

とかしはじめてくれる きっかけになったり。。。

ありますよね?


今回は

そんな頃を振り返って・・・


姫を授かり 初めての出産~初めての育児

当時の私は

東京から 旦那さんの仕事の関係で埼玉に引っ越したばかり

周りには友達もいなくて

旦那さんは仕事で忙しく・・・

今のように ゆったりと話をする時間もなかったな


ドキドキしながら でも 出逢いを求めて行った

市が開催している母親学級

同じ境遇の友達ができたとき

すごくうれしかったのを覚えています


大きなお腹を抱えて

希望と でも

どんどん大きくなっていく不安・・・


そして 出産


生まれてすぐ

姫は 小児医療センターに搬送され

私たちはしばらく離ればなれ


泣いてたまるか!

できることを今するのみ♪

だなんて 強がることで自分の足でたててたような毎日


そんな様子を 近くで見ていたくれたのは

産院で 入院期間をともにした

同室になったみんなと 

別の部屋だったのに なぜか仲良くなった Y

・・・あ そうだ

確か 産院が用意してくれてるマタニティーパジャマを

ほとんどの人が「黄色」を選んで着てたのに

私と Yだけが 「水色」だったことから

話をするようになったんだった・・・


その友人Yは 二度目の出産

姫と一日違いで女の子を産んで

経験者といいうだけで

なんだかみんなのおねえさんって感じだったな

(年下なんだけどね)


食事や授乳(私はしぼるのみだったけど)

会ったばかりなのに

それはそれは たっくさん話しまくりました

スッピンでかくすとこなかったね~なんて

今では その頃のコト思い返して笑ってるけど


埼玉で 友達もいなくて

育児のコト 相談できる相手もいなくて

どうなちゃうんだろう・・・私

そんなふうに想っていた時

ありがたいことに 産院で出逢った この友人Y


案外照れ屋さんな私は

自分から連絡するなんて・・・って尻込み

なのに そんなのおかまいなし!


「連絡先教えて!

退院したら 次 いつ 会おうか?」って


がんがん(笑)

入り込んできてくれちゃって


あわあわしながらも

すごくうれしかったな・・・


退院後の私は

やっぱり 不安がいっぱいだったけど

この友人たちとの集まりの日がとっても楽しみになって

それがあるっていうことが

楽しみであり 支えになっていたような気がする・・・



長くなったので

続いちゃいます(笑)



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