17 決心・・・心を決める | 自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

「このままでいいのかな?」を感じはじめた女性へ
 
自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く- ̗̀
 
問い・対話・占星術を通して
本来の自分を知り、自己信頼を育み、「わたしを生きる」伴走をしています
  
問い │ 対話 │ 星詠み

週明けの月曜日

姫と学校で過ごすのは 今日で終わりにしよう・・・

 

でも 「今日で最後だよ」と 姫に話すことはせず

 

先週のように 姫とAちゃんと歩いて登校しました

 

ママ(私)は 隣にいなくたって

 

姫のことを いつでも想っているし

姫の帰ってくる場所だって

ここ(学校)は ママの居場所じゃない

姫のものなんだって

 

それを伝えながら 今日一日を過ごそう

 

できる限り 離れていこう・・・

 

「後ろで見てるね」と

 

朝の会から 提案してみても

「ここにいて・・・」

 

2時間目まで 隣で過ごし

 

中休み

担任の先生に 私の想いを話してみました

 

週末 家族と過ごす中で感じたこと

 

一週間 姫といっしょにいたなかでも

私たちの 私の気持ちは伝わってるんじゃないかってこと

学校生活を見ていて

どうも 甘えがでてきていて 依存というか・・・

それがエスカレートしてるんじゃないかと感じていること

もう これ以上 こうして過ごすのは終りにしようと思っていること

 

すると 担任は

 

先週 姫のことを

毎日のように 放課後 担任・校長・教頭・H先生と

話し合ってきていたことを このとき初めて話してくれました

そして 私が感じていたようなことを

先生方も感じ初めていたということ

でも あくまでも 主体は 姫と私たちなので

その意思表示を待っていてた。。。

そういうことでだったら あとは学校がサポートします

ということ話して下さいました

それと

明日 私だけでスクールカウンセリングを受けてみたらいいのでは

という 提案をいただきました

 

私は この話し合いの後

 

 

今が そのとき

 

 

そう思い

 

三時間目以降 昼食も掃除も休み時間も

どんなに姫が泣こうが わめこうが

もう 隣の席に戻ることはしませんでした

 

「なんで

 

なんで 来てくれんのぉ・・・」

 

そう言いながら 大声で泣く姫に

 

クラスメイトたちは

「姫ちゃん どうしたん?」

「大丈夫だよ みんなおるやろぉ~」と 励ましてくれました

 

それでも 泣き叫びながら 私のところに来ようとする姫を

 

私は 一歩も譲らず 「戻りなさい!」

すると 担任がやってきて

「姫ちゃん あなた ここまでお母さんがしてくれても

わからんの? わかっちょるやろ?

あなたのこと 大事やけぇ 言いよるんよ

こんなんしてくれるおかあさん なかなかおらんよぉ。。。」

 

姫は 泣きながら席に戻っていきました

 

 

すると

 

隣の席の Sくんが  なんと。。。

 

(このSくんは 発達障害のため

 

HRや給食 音楽や体育などはいっしょに過ごすのですが

算数や国語の時間になると「ひまわり」というクラスで

担当のH先生と過ごしています)

 

 

泣いている姫の体に寄り添って

 

 

 

・・・なでなで

 

 

頭を よしよしって

 

してくれたのです

 

後ろから見守っていた私。。。

 

もう 我慢できず泣いてしまいました

その一部始終を 見ていた担任も

私と目を合わせ 無言でうなずいていました

 

 

ありがとう!!!

 

 

 

 

その後も 泣きやまず

 

 

不安そうに 後ろを振り返ってばかりの姫でしたが

お友達や 先生方が声をかけてくれて

なんとか

 

長い 長い一日を 終えたのです

 

 

 

 

この日の夜

 

 

 

今日一日よくがんばったね!って こと以外

・・・明日から ママは行かないってことは

話さずにいました

話しても 「うん」 と言ってくれないだろうし

不安に押しつぶされてしまうだろうから。。。

 

よし!

 

明日は 強行突破だっ!!!

 

 

 

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