遅刻していったこの日の連絡帳には
担任からのメッセージが・・・
「朝 お二人のおいでないとき
姫ちゃんの話をしました
みんなも 気持ちとてもわかると
よい話ができました
やさしさをちゃんと伝えられるように
これからもやって行きたいと思います
一週間ありがとうございます
心より」
一週間 姫と学校で過ごしてみて
ほんとに貴重な経験をさせてもらってるなぁって
精神的にも 肉体的にも かなりきつい状況でしたが
こうして 先生やクラスメイトたちの思いやりや協力
ありがたいなって 想うことばかりで
支えられて・・・
少しずつだけど
表情が和らいで 元気がでてきている姫を見ていると
これでいいのかなぁって
自問自答しつつきたけれど
何が正しくて 何が間違ってるとか
そういうことでは 計り知れないもので
真剣勝負のような緊張感を
姫との間に持ちながら
淡々と
時には 楽しみながら
こうしてこれたんだから
それは それで OK!
って思ったのでした
そして
週末 いつものように家族でのんびりと過ごすなかで
「ママは 姫の ママ!!!」というような
わがままがエスカレートして
妹や弟に 嫌な思いを たびたびさせていても
私はいいんだもーん・・・みたいな
目にあまる 姫の様子に
それは ちょっと ちがうんじゃない?
姫 それは ワガママだよ!!!
やはり
次へ進もうって
決心したのでした
