03 担任のアドバイス | 自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く

「このままでいいのかな?」を感じはじめた女性へ
 
自分とのパートナーシップを結びなおし、人生を開く- ̗̀
 
問い・対話・占星術を通して
本来の自分を知り、自己信頼を育み、「わたしを生きる」伴走をしています
  
問い │ 対話 │ 星詠み

担任のM先生が 声をかけてくれたとき

「あ 先生も何か感じてくれてる」って

すぐに思いました

 

なので 私は素直に今感じてることを話してみました

 

「最近 目に覇気(はき)がないというか

ぼ~っとしていることも多いんです

体調が悪いこともあると思いますが

なんだか元気がなくて・・・

学校では どうでしょうか」

 

「おかあさんがおっしゃる通りです

 

目が死んでるっていうか・・・

以前は 毎朝登校してくると 先生!って

にこにこしながら積極的に話しかけてきてくれてたんですが

この頃は まったく・・・です

休み時間も お友達の誘いにものらず

教室で過ごしているようですし

やる気がうせているようなところがみられます

なにか 原因と思われるようなこと ありますか?」

 

「学校でお友達とのことでなにかあるようですか?

 

家では そういうことは聞いてないのですが

実は・・・」

 

姫が隣にいたので 話してもいいか確認して

 

先日の 朝の登校班のことを 話してみました

 

すると 先生は

 

「おかあさん それは姫ちゃん 苦痛だと思います

2年生の女の子が いくら近所の子とはいえ

年上の女の子たちに 意見するということが

どれだけストレスになるか・・・

はっきりいって 自分で解決させるなんて

この年齢の子たちには 無理です

しばらくいっしょに行かなくてすむように

うまいこと おかあさん同士で話し合ってみたらどうでしょう」

 

姫もそうしてほしい ということだったので

 

その夜 登校班の一番年上の子の家に電話をし

その子のお母さんと話をして

体調が悪いことを理由に 別々に行くようにしました

 

姫は Aちゃん(二歳年上の大好きなお友達)と二人で

 

ゆっくり歩いていける!

あぁ よかった

これで 朝もにこにこで行けるね~♪

なんて ほっとしていたのです

 

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