おはようございます


昨日は、下の子の国公立大学の
合格発表でした。

残念ながら、ご縁は結ばれず
私立大学に行くことになりました。


先週は、リトリートや龍結びで
神社に行くことが多く

下の子のことをさらっと言われるので
どういう意味か、考えることがありました。


「我が子を信じよ」


どう捉えるのが正しいのか、考えていると

「そなたも、母として努めたのだろう?
それで良いではないか」と言われて

「じゃ、受かるってことですか?」と
思わずきいたら

無言、、、という不思議な時間が
何度かありました。
 

もともと、念のため
午後からお休みをいただいてました。

下の子と一緒にお昼ごはんを食べた後

「〇〇大はあかんかったけど、受けさせて
もらえたから本当に後悔ないし、残念やけど
ご縁がなかったってことやと思う。
私立に行くから、お金は申し訳ないけど
挑戦させてくれてありがとう」と、、


私が思うより、前向きに受けとめていて
安心しました。

発表前夜は下の子も寝つけず
一緒に起きてたので、気が緩んだからか
ふたりとも知らない間に寝落ちしてました。


起きてから、大阪天満宮へ御礼詣りへ。

上の子もですが、下の子も塾に行かず
自力で頑張ってくれたので

神様に、進学する学校名の報告と
「私も頑張ります」と言挙げしました。


すると
「ふむ、そうか」と言われた後

「仕方ないわ、そこではないから」と、、

???

あちこちの御社でも
「仕方ない」と言われ続けました。


最後、御本殿の裏側でおまいりしたら
「この道が最善」と
私立大学に進んだあとの【道】が視えました。

それは、最初に難しいと思って
選ぶことをやめた【道】の方で驚きました。


下の子に話すと
「確かに、それが1番近道かもしれんけど
そうなんや〜。そっちの道なんかな〜?」と
笑ってました。


これから、その【道】を本当に目指すかは
下の子次第ですが

親として、背中をおせるよう
私は私の本分を、積み重ねていきます。


最後になりますが
下の子の受験に際し
励ましやお祝いのお言葉をいただき
本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。


三寒四温の毎日です。
皆様、どうぞご自愛ください。


読んでくださりありがとうございます。


ではまた


ねね