鬱でも引きこもりでも
電子レンジのレンチンで
20キロのダイエットに成功しました。
今日は昨日のブログの続きです。
読んでね⬇️
私が75キロになった時、食べていたものは
栄養のため、健康のため、生きるために食べてはいなかったこと。
とりあえず、どうでもいい
なんでもいいから食べていました。
うつやのに
引きこもりやのに
子どもを置いてきたのに
生きている限りくやしいかな、お腹だけは空く
自分が嫌だった事を覚えている。
朝は母が準備してくれる、食パンや菓子パン
を食べていました。
昼も母が準備してくれる
うどんやそば
お好み焼きやたこ焼き
ラーメン
カップ麺の糖質ばかり
(決しては母を責めている訳じゃないよ)
こんな私がお好み焼き食べてもいいのかな?
こんな私が…たこ焼き焼いて楽しんで食べていいの?
美味しい美味しいって食べたら私はあかんって思ってました。
食事=幸せなはずなのに
私のイコールは罪悪感を感じることが食事だったなぁ。
リビングの端に布団を敷いてもらって
一日中そこで寝転び、TVをただ見る。
夜中にお腹が空くと
両親が寝静まった頃を見計らって
カップ麺を作ったり
チキンラーメンをお椀に入れて
ポットのお湯を静かに注いで
こっそりベランダで食べたりね。
ほんと怪しいよね。
ラーメンのゴミはバレないように
小さく潰して
底の底に捨てたりしてました。
そんな私が痩せようと思ったのは
離れて暮らす長女と
一緒に住む事が決まったから
一日中寝てばかりの自分の姿を
見せたくなかったから。
母親としてのプライドがあったんだと思う。
もう、痩せよう
本屋さんでたまたま目に入った
柳沢英子さんの本
【全部レンチン!やせるおかず作りおき】
電子レンジでタッパーを使って作れる
「やせるおかず」
火は一切使わない。
楽してやせる最強レシピをやり始めます。
それに必要なタッパー類、耐熱皿などを
母と一緒に、
全部揃えていきました。
ただ息をしている私にも目標が出てきました。
ダイエットして、もう一度復活したい
そこからは、朝、昼、夜
全てレンチンご飯を作りました。
その頃引きこもりだったから
家に一日中いるので
苦にならなかったけど
3年間寝たきりだったから、
体力がなくて
なので電子レンジでチンしている時は
椅子に座ったりしていました。
体重がどんどん減っていきました。
それが楽しくて楽しくて
私はそこでダイエットの楽しさを
知ったのも知れません。
毎日食べたら物と体重をメモし
母に写真を撮ってもらったり
75kg→70kg→65kg→60kgと
どんどん体重が減っていきました。
引きこもりだから
食材は母が買ってきてくれてたし
ハードな運動は一切なし
食べ物だけで
気がついたらたった3ヶ月で
20kgのダイエットに成功していました。
毎日作る努力はしました。
強い意志も必要だった。
それは幸せになる為だから
頑張れたんだと思う。
色々な料理を作りました。
見出しの付箋がすごい⁉️
引きこもりだった私は
外に出ることも少しずつ増えていきました。
娘と一緒に通天閣に行きました。
これはダイエットし始めた頃かな?
鬱でも引きこもりでも
電子レンジのレンチンで
20キロのダイエットに成功しました。
少しずつ少しずつ
母や娘が側にいてくれて
一人じゃなかったから。
ゆっくりゆっくりとダイエットを通して
幸せな時間というものを
思い出していけた
かけがえのない貴重な時間を
体験したような気がします。





