昨日は開花レッスン初級3期の4回目で
アシスタントととして参加させていただきました。
実は
初級レッスンの前日に
私はうつ病で引きこもりだった頃の5年前の写真と今の写真をブログにのせていました。
全然違うよね!?
ってあつこさんと話してて
開花レッスン生のみんなにも、シェアしてもらい
みんなにも見てもらいました。
「全然違う!!別人!!」
そう言われて、なんだか恥ずかしかった。
でも、よく頑張ったねー。
「ちかちゃんいてくれてありがとう!!」
ってみんなに言われて、
あー私はここにいていいんだ!!って
とても嬉しい気持ちの方が大きかったの。
でも、あれはまぎれもない私
隠しておきたい私の過去の写真
思い出したくもない過去の私の顔の写真
こんな私を知っているのは
わたしの両親
子どもたち(姫路から会いにきてくれた)
兄
親戚のおじさん、おばさんの身内だけ
スマホもいつの間にか元旦那に解約され(離婚する前まで)
友だちとも縁が切れた
寂しいみじめな私
みっともないし
心の弱い人間
死にたい…死にたい…
毎日そう思ってた。
頭もはげて、顔は薬によるムーンフェイスで顔はパンパン
そんなぶざまで不細工な私を見たくなくて
3年間ほとんど鏡を見なくなってた。
洗面所で顔を洗う時も鏡を見ず、
歯を磨く時も下を見て磨く
唯一、月一回の持病の通院の時にだけ
ファンデーションと口紅を塗る時だけはコンパクトの鏡を見るくらいだった。
眉毛も整えないから、ボサボサ
顔剃りもしないから、口の回りはうっすら黒い産毛もはえていたね。
あの時自分なんて、生きていてもどうしようもないと思っていたのに
病院に、通う時だけはファンデーションをし、口紅も塗っていたのは
ほんとは私、まだ自分を諦めていなかったのかも…
どうでも良かったら、ファンデーションも、口紅も塗らなかったかもなって思った。
そんな風に今ふと思ったら
なんだか、あの頃の自分の事が
とてもいとおしくて、
かわいくて、自分自身を抱きしめたいと思ったし
そしてなんだか泣けてきた。
お帰り私…
1つ前のブログ↓
この頃ダイエットを始めていた頃。
この頃長女が大阪に仕事が決まるかも?ってことで
姫路から引っ越してきて、しばらく一緒に住んでいたのね
この頃長女は19歳
外に出掛けたくない私に、「おかん行こう!!」って誘ってくる長女に根負けして
通天閣の他にカラオケや買い物にも付き合わされた。
この写真は笑ってるけど
偽物の笑い
心から笑えなかった。長女に気を使い
素敵なあかんなら楽しむはず
笑うはずだと
自分はっぱをかけての笑いだ
こんな不細工な私と出掛けて、長女は恥ずかしくないんだろうか…とか
自分を攻めることしかできなくて辛かった。
でも長女が私を誘って出掛けことは普通のこと
私と出掛けたいから誘っていただけ
それなのに、私ときたら
「こんな母親と出掛けたくないだろうに」なんて思っていた。
でもそんなお出かけをしていたたことで
少しずつ外にも出掛けることができたから
たしか、カラオケに行った時
長女に3時間にしようと言われて
「おかん、体力ないから3時間は無理やでー!!」
って言っていたのに
3時間の時間の経過のお告げの電話が鳴った時に
「えーーー!!早ー!!」
って口に出したことは今でも覚えている。
もうこんな楽しいことは私にはやってこないし、関係ないと思っていたのに
カラオケがこんなに楽しかったんだと
こんな風に楽しいと思える私がまだいたんだと嬉しかった。
じっとしていた私が
生きよう!!
楽しもう!!
そう思ったわけでもないけど
家のテレビを見ることしか出来なかった私が
少しずつ外に触れ
楽しいことに触れ
美味しい料理に触れ
あー私も楽しんでいいんだ!!
生きていていいんだ!!
そう思えるまでになっていきました。
長女にはほんと感謝しかない。
私が引きこもりから脱出できたのは、
長女が、外の世界に私を連れて行ってくれたおかげだと思ってる。
ありがとう。ちーちゃん!!
初級3期のレッスンのことはまた書こうと思います!!
