こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。
今日のブログは「スピリチュアルを学んでも変わらない人の特徴」のお話です。
世の中には
スピリチュアルを学んで人生が大きく変わっていく人と、
なかなか変化がない人がいます。
そのような方には、ある特徴があるので
シェアしたいと思います。
スピリチュアルを学んでも変わらない人 その1
スピリチュアルを「魔法」だと思っている
変化しにくい方の特徴として、スピリチュアルを、
「一瞬で変われるもの」
「簡単に願いが叶うもの」
「すぐに引き寄せが起きるもの」
と思っている方がいます。
エネルギーを整えることで
現実が動きやすくなることはありますが、
スピリチュアルは魔法ではありません。
何もしなくても現実が変わるものでもなければ、
学んだだけで人生が変わるものでもありません。
本来のスピリチュアルとは、
自分の内側と向き合い、
少しずつ生き方や在り方が変わっていくこと。
だから、都合よく一瞬で人生が変わる、
というものではないんです。
……………………………………
スピリチュアルを学んでも変わらない人 その2
自分と向き合うことが苦手
変化しにくい方は、答えをすべて外側に求める傾向があります。
・誰かが答えをくれる
・視える人が教えてくれる
・神様がなんとかしてくれる
・ヒーリングで全部変わる
という考えです。
でも、本当に人生を変えていく方は、
「私はどう感じているんだろう?」
「私は何を怖がっているんだろう?」
と、自分の内側を見つめ始めます。
スピリチュアルは、外側の答えを探すものではなく、
自分を知っていく世界でもあるのです。
……………………………………
スピリチュアルを学んでも変わらない人 その3
自分は変わらず、相手や環境が変わることを期待している
これ。
実はとても多いです。
・相手が変われば幸せになれる
・環境が変わればラクになれる
・誰かが理解してくれれば救われる
そう思っている方は、自分は変わらないまま、
相手や環境を変えようとしているのですね。
このような方は
自分自身の思考や感情、在り方が変わらず
同じ問題を繰り返します。
なぜなら、現実で起きていることは、
自分の内側が反映されている部分も多いからです。
現実を変える鍵は、いつも外側ではなく、
自分自身の内側にあります。
……………………………………
スピリチュアルは、不思議な力を得たり
不思議な力で、現実を変える世界ではありません。
私は、スピリチュアルは現実を生きるための学びだと思っています。
・自分の感情と向き合う
・思考のクセを見つめる
・体を整える
・エネルギーを整える
・生き方を見直す
・人生を見つめる
そういう、地道な実践の先に、
少しずつ現実面の変化が起きてくると思っています。
そして日ごろから自分を整えている人は
現実面の変化が早いです。
またスピリチュアルを学んで、現実が変わっていく人は
見た目の華やかさや、小手先ではなく
現実と向き合う強さを持っています。
本当のスピリチュアルは、奇跡を待つことではなく、
自分自身を変えていくことなのです。
最後に・・・
私が考えるスピリチュアルとは、
「自分の人生をよりよく生きるための叡智」
だと思っています。
ただ知識を集めるだけではなく、
自分を見つめ、自分を整え、
自分の人生を生きていくこと。
人生を変えるのは、特別な力ではなく、
日々の小さな気づきと選択の積み重ねと思っています。


