あおちゃーのブログセッションで
優等生でいたい、ええかっこしいしてる
っていうじぶんが居たって気づかされた。
あたしさ、気づいてなかった。
もうそんなん辞めてると思ってたから。まだまだやってた。
ある時、
直行直帰で客先訪問に行くのに、上司が車1台で行くか?って聞いてきた。
あたしは別々で行きたいって思った。
でも言えなかった。だから1台で行くことになった。
1台だと自由がきかなくて、行きたいときにトイレも行けないな~
車中で寝るわけにもいかないしつらいな~
朝、迎えにきてくれるわけじゃなくて、上司の家まで出向かなきゃいけないしな~
って思うけど
2台で行ったらガソリン代かかるもんな~
1台で行った方が経費削減になるし無駄じゃないよな~
まあ毎日じゃないし、1日くらい我慢すればいっか。。
って一生懸命自分を納得させて、納得したフリした。
それでも悶々として、1台って決まった時間からずーっと考えてた。
明日1日ほぼ一緒の行動か。。。なんか理由つけて別々でって言おうかなーとか
ぐるぐる考えてた。
そしてその日の夜、別々で行くことに決まった。
なぜか。。
午後訪問のクライアントのアポがキャンセルになったのだ。
夜19時頃にメールが来て、敏感に反応したよ。
すぐ上司に連絡して、直帰でなくなったので移動は別々になりますって伝えた。
もうナンタルチアサンタルチアだよ!
嬉しさもありホッとしたこともあり、気が抜けた。
ということは、、、
別々でって言ってもよかったんだってオモタ。
言っていいんだよって言われた気がした。
別々でって言ったら、だめって言われる、
怒られる、否定されるかもしれないって
思いがあった。言ってもないのに。
で、
あたしは上司と同行するとめっちゃ遠慮してることに気づいた。
トイレに行くのさえも、あたしから言い出したことはほぼない。
彼がトイレ休憩するっていうまで言わず、行くって言ったらあたしも行ける。
あたしからトイレって言って、待たせるのが嫌だった。
外先でランチするとき、タイ料理じゃなく別のモノが食べたいけど、
一緒に食べないといけないって思って、私は別のものが食べたいですって言ったことない。
あたしって大人な対応できるオンナだもん。
物分かりのいい部下でしょ?って優越感に浸ってた。
合わせてやってるんよ?偉いでしょ?って思ってた。
大好きな上司だし、嫌われたくなかった。
これが優等生&ええカッコしいだったんだわ。
でもホンマのあたしは、いっぱい我慢してたんだ(泣)
だから、トイレ行っておきたいって思いが出てきて、
どうるすどうする?って思った、その躊躇を脇に抱えながら言った。
トイレ行ってきます。
→言って出すもん出したら体も心もスッキリしたー。上司もトイレ行ってた。オヨ。
あと、
駐車場まで乗せてってください。
→以前は歩くか、上司が言ってくれるのを待ってたけど、否定されず楽ちんだった。
言ってもなにも起きなかった。
じぶんのやりたいを叶えた図↓タイの大学1年生Ver.







