夕方から目黒でコンサルンのお仕事でした~



いつも思いますが、自分の素質に反してる人は、苦しんでいて辛そうに感じるし、そう見えます。

自分を偽っているから。当然ですけど。。。


自分の素質通りに生きている人は、輝いてる。空気が違う。

今日の方は、後者の方です^^



というのも、ある事がきっかけで自分にokだすことができるようになったらしく、話をしていても素質の通りって感じでした。

ただ、今まで抑制が強くて、自由になったらなったで、どうしたらいいか・・・ということと、まだ抜けきれてない部分が

あるようだったので、ちょこっとだけアドバイスさせてもらいました。



テーマは「死→始」。古い自分の殻を脱ぎ捨てて(卒業)、違うステージへ☆



私もそんな経験があるなあ。

全てにおいてがそうではなかったけれど、親に「あれダメ、これダメ」と言われて育った経験があって、

自分の意志では決められず、母親の顔色を見ながら生活してた、そんな子供時代でした。

特に学校の進学の時だとか、世間体に関わることには、そうだったですね。


だから、レールから外れた時から(大学受験に失敗したとき)、そして、社会人になって1人暮らしを始めた

ときには、自分のためにがむしゃらに無我夢中に生きてましたね^^;だって、自由になったんだもんって。

といっても、古い殻を脱いだのは、それから後のことですけど。



そんなことを思い出しつつ、Nemoちゃんちに行ったときに、なぜ「5歳の大人」の本が私の前にでたのか、

抑制された生活から自由を手に入れたときに、どうしていいかわからない、という内容の話しが出たのか、

何となくわかった気がしたのでした。



やっっぱり人って、人と関わった時に自分のことに気付くんだなあ。1人じゃぁわかんないよ。

感謝です。





おわり・・・