渋滞のビル間に座る冬の月
投稿している句会で投句したらまさかの高評価
私の感動が届いていたら、それは月の引力魅力のおかげだ。
俳句の技法や語彙が豊富でない私が高評価とれるときは、私の感性に頼るところが大きいと思っています。
この句もそのまんま。渋滞が予めわかっていたので避けながら帰路につくが、交差点でつかまる。
あーぁと思っていたらビルの横から大きな月が顔を覗かせていました。渋滞から脇道に逃れ路肩に車を停めると、無理と分かりながらもスマホのカメラで収めたのが上のピンボケ画像です。肉眼で見るとほんとに月が大きくハッキリみえ、その角度と立体感から「まるで座っているみたいだ」と感嘆したのでした。
これからもそんな時間に出遇えるといいなぁ
