もうすぐ卒園ということで
たまたま知った本を読みました。
『ともだちできたよほいくえん』
はじめて保育園にいったときの様子から
ともだちができていく過程を
20年以上保育士を経験された方の視点からみることができる絵本です。

わたしはこの本を見つけたとき
(子に読みながら当時の気持ちを探ってやろう)
と思っていたのですが、いざ読もうとすると

「もう読んだけ読まんでいい」
と言われてしまいました😢

絵本にあるようなこと(実際に)あった?と聞くと、
「べつになかった」
だってさ。素っ気な。中坊やん。
寝るとき怖いけぬいぐるみ枕元に置くくせにさ。
真顔(言ってやんなよ)

、、、

幼稚園、保育園は
多くの子どもたちにとってはじめてともだちができるところでしょう。

昨日話した子が休みでいなくなってることに気づいたり。そこに「なんだか」さみしさ覚えたり。
そんな何だかわからんけど感じるところから行動が「ともだちおもい」になってくるのかなぁなんて(ひとりで)読みながらおもいました。

作者について調べると、なんと毎年卒園児に手作り絵本を制作していたとのこと。
ヤバい奴やん(いい意味)。
この絵本から伝わる包容感は、作者(保育士の)眼差しにあるのだろう。