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最近のニュースから
ああ、やっぱり
「自分も相手も大事にするアサーション」は大事だなあ。と感じています。
アサーションは、
もともとアメリカで生まれた、人権を守るコミュニケーションで
平木典子さんが日本で広めています。
アサーションでは
人は攻撃主張型、と非主張型になりやすく、問題が起きやすいことや、
でもお互いを大事にするアサーティブなコミュニケーションがあるよ、と伝えています。
わたしもこのコミュニケーションに命を、人権を護られた1人。
2010年から、本を読み、独学で学んでる途中なんです。
人間関係のすれ違いやモヤモヤは、
自分の気持ちをわかってもらえてないから起きやすい。
とも思っています。
一方がもし、相手の気持ちを無視して
自分の気持ちだけを大事にしたり
一方が我慢して、自分の気持ちを伝えずにいたら、
片方の人権や尊厳は無視され
無視された方は悲しみや怒り、恨みにまでなることがある。
この極端さを
わたしは人はどちらも持っており
ただただ、お互いを大事にする術を知らないんだ、と思っています。
わたしなりにアサーションを学び
こんな風に紹介。
だんまり貝姫タイプ。
自分の気持ちは言わず、溜めまくるが、
あとから怒りや恨みを爆発させる隠れ暴君。
主張するタイプや目上、権威ある人にだんまりになりやすい。
暴君タイプ。
相手の気持ちや意見を無視して
一方的に主張を通そうとしがち。
あとから批判や否定がブーメランでかえり
後悔や落ち込み、きまづさ、孤独感になりがち。
自分より弱い立場になりがち。
じゃあ、
お互いに大事にし合うコミュニケーションは
どうしたらいいか?
と言えば、
お互いに気持ちや意図を聴きあい、同意したり断ったり、
交渉しあって、着地点を探す。
ああ、シンプル。
2010年から、親やきょうだい、友人、先生や先輩や権威ある方や
ファンの方々とこのコミュニケーションしかしていませんが、
小さなことから
大事なことまで
何かを決めたり
話し合う時
たまに失敗しながらも、微調整し、
お互いを大事にしたコミュニケーションをがんばっています。
だんまりなわたしにとって、
大暴君の父に、自分の気持ちを伝えたり意図を聞いたり断ることも
私の人生の中のビッグチャレンジ!
当時、気持ちを伝えたら父の方がわたしから離れ、
5年間絶縁となりましたが、
わたしは離れたことで恐怖からも離れられ
その間に安心しながらコミュニケーションについて学べました。
5年後に父が病に倒れ、再会し
わたしの方から父の愛情の部分だけ理解をあらわし、
病の父がわたしに対して一方的な主張もなくなり
それから亡くなるまでの5年間良好な関係を築きました。
暴君の父や、だんまりの母のサラブレッドなわたし。
これからも
この素晴らしいコミュニケーションを
伝えていきたい♡♡
色々思い出して書いてみようと思います。
(書きたいことがありすぎて、なかなか書けなくて困り中)
Meg.






