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昨日ニュース(WBS)をみていたら、
出生数が過去最少を記録し、
卵子凍結の件数が何と比べてか忘れましたが、
以前より1.5倍増えたと放送されていました。
出生数のことに関しては、
そもそも結婚する人自体が少なければなかなか増えないものと思うので、
調べてみたら婚姻数も同じように過去最少を記録しているようです。
で、卵子凍結がなぜ増えているかですが、
去年こちらのブログでも取り上げましたが、
東京都で助成金が出るようになりそれが後押ししているようです。
↓
調べてみると、東京都が当初の想定人数の5倍を超す
約1650人が申請していたそうです。
注目している人は注目しているんだな、と思いました。
東京都は今年、卵子凍結の助成を拡大し、
10倍の2000人にするそうです。
他にも企業の福利厚生等で卵子凍結の助成金を出すところもあるようです。
働く女性や、 今結婚や出産の予定は無いけれど、
将来的に出産したいから妊娠しやすい卵を早いうちに、ということで、
こういう選択肢が選べるということは素晴らしいことだと思います。
でも、私が気になったのは、
卵子凍結したところで必ず出産できるわけではないし(自然妊娠でもそうですが)、
自然妊娠に比べて、やはりクリニックに通ったりなど妊娠するまでのプロセスが複雑になるのかな、と思います。人にもよるかもしれませんが、病院へ行っても1回で妊娠できないことも多数なわけで、精神力も必要かと。

こんな論文をHPで見かけました。
イスラエルのグループが卵子凍結を行ってから8年間追跡した結果、
というものです。
★35歳以上の女性:
卵子10個を凍結保存した出産率は25%
卵子20個を凍結保存した出産率は50%
どうやら卵は多く保存したほうが確率が上がるようです。
35歳以前に卵子凍結をすると、
69%が出産に至っているとのことで、
やっぱり若いに越したことはないようですね…。
2011~2018年に卵子凍結した446名の女性で、
2021年6月までに卵子融解を行った女性は57人(13%)とのことで、
実際使われる数は少ないようです。
49人の女性が卵子を全て使用した結果…
妊娠できなかった→36人
出産できた→13人
40〜41歳で卵子凍結を実施した女性で出産に至った症例は11人中1人でした。
この結果、どう思いますか??
やはり卵子凍結するにしても、
そのタイミングは若ければ若いほどよい(適齢期の20歳代)みたいですね。
しかし、その分毎年保存に料金がかかりますよね。
助成金が出れば負担が減りますし、
キャリアを積んでお給与が上がれば問題なしか??
無事に妊娠、出産ができるのかも、
健康状態に気を配るなどの努力+運やタイミングの要素もあるのかなと思いますが、
気になる人はやっぱり、
やらない後悔よりもやった後悔なのかなとも思います。
妊娠出産すると、多数の人がキャリアを追い求めることが難しくなるわけで、
今私と同世代の人たちや、
少し下の世代の女性のテーマでもあるのかな、という気もします。
育児だって、家事だって大事な仕事で、 誰かが結局やらなければいけないし、人の手をかけなければ回らない部分ですよね。
AIでルンバとかよりもかなり高性能な家事ロボット(ルンバはお掃除に特化した素晴らしいものだけれど、それ以外も担えるという意味です。)
とかが一家に1台ぐらい使えるようになれば、
この問題は解決されるのかもしれませんね〜。
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去年の11月に発売されたそうですが、
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