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前回からの続きです。↓

 

義実家の家の中へは産後から娘を入れないようにしていました。

義父が喫煙者のためです。

が、夫が一人で娘のお世話をしていた時に義実家の中に入れました。

 

そのことで私が怒り、喧嘩になりましたが、

夫は

「価値観の違うハルさんの意見を尊重する。」

と、謝ってきました。

 

 

喧嘩って、ストレスが溜まるなーと思います。

仲直りができて、ホッとしました。

 

 

 

 

 

それから、

「喧嘩することはあっても、

ハートちゃんの前では言い争うことはやめよう。」

という話になりました。

 

これ、私たち夫婦は普段あまり喧嘩することがないので

これまで気にしたことがありませんでした。

今回、ハートちゃんがギャン泣きして、

2人とも、いけなかったな、と反省しました。

 

1歳のハートちゃん、

言葉の内容をわからなくても色々感じとっているんだな、

とも思いました。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば私も幼かった頃…

両親が言い争いをしていることが多くありました。

父親が母親に大きい声で怒鳴っていることが多くて。

 

あれ、聞いていて嫌な気持ちになったなーと思い出しました。

不安になったり、怖かったり、悲しかったり。

聞いているのが辛かったから、

父親は家に、仕事から帰ってこなければいいのに、

と思ってしまうほどでした。

 

というわけで、こういうことの積み重ねがあると、

子どもの心って傷ついていくのかな、

とも思いました。

 

 

ちょっと気になって調べてみたのですが、

アメリカのハーバード大学と研究を行った福井大学の友田明美教授らによると、

日常的にある両親の夫婦喧嘩、

親の暴言が、子どもの脳を変形させることがあるようです。

それから子どもの学習能力の低下につながることも…

 

こういう話を聞くと、

暴言や夫婦喧嘩か普段からよくあることって、

それくらいのことで、と、

見逃せないことかと思います。

 

それから…

両親の喧嘩が多い家庭で育った私の脳は、

もしかしたら変形してしまっているのかもしれません?!

なんということでしょう!!!

 

 

 

 

夫婦喧嘩…

人間、誰かと一緒に暮らしていくには、

違う部分や合わないな、

という部分もどうしても出てくるのかと。

怒ったことを我慢をしたり、

自分の心を見ないふりをするのも違いますし。

 

というわけで、うちの場合は、

夫とは、もし不満なことや言いたいことがあったら、

ハートちゃんが寝てからにする。

ラインなどでも文字で会話ができるから、

そうする、というふうに決めました。

 

 

そして…

ハートちゃんへは翌日。

昨日は怖かったかな?ごめんね。

など、伝えました。

 

 

 

 

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