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前回からの続きです。

 

結婚して子どもが産まれ、育てること=幸せなこと、

というなんとなくのイメージって、おそらく多くの方が持っているのでは?と思います。

私もご多分に漏れずそう思っていましたが、もしかして違うのかも??

 

前回の日記→子どもを持つことで下がる幸福感

 

こちら、2012年に調査された、20~30代の夫婦が、

子どもの存在によって、どんな影響を受けている かを分析したものだそうです。

子どもを持つ若年層を対象とした 幸福度に関する研究

 

まず、色々と配慮されているようで、

「子育ての入り口に直面している若年層に限った分析であり、
必ずしも子どもを持つことそのものが幸福感を下げることを示すものではない。」

とありました。

(こう言っておかないと、ますます少子化に拍車がかかるからか?!)

 

20~30代を対象にしているので、もちろんアラフォーは状況は違えど、

参考になる部分も多いのでは?と思い、読み進めます。

 

私もざっと一通り内容に目を通したのですが、

残念ながら私の頭脳では、難しそうな計算式などよくわかりませんでした。

ですので理解不足な部分もあるのかと…。

そのことをご了承の上、続きはお読みください。

(きちんと知りたい方は、リンク先をご自身で確認してください。)

 

これを読んで私のわかったことを書いていきます。

 

まずは男性についてですが、

 

なんと…

 

「男性は子どもの有無によって幸福度は変わらない。」

 

だそうです!!

 

しかし例外があるようで、

「子どもの数が一人の父親は、子どもがいない男性にくらべて 現在の幸福感が高い。」

 

だそうです。

 

これをどう見るのか??

 

男性は、第一子が産まれた時は一時的に幸福度が上がるのかなと。

普通に?、自分の子どもを持てたという喜びは当然あるのでしょうね、きっと。

子供関連の出来事や新しいイベントがたくさんありますものね。

 

けれどそのうち、そういう状況にも慣れていき、

奥さんにも相手をしてもらえなくなるなったり?、

第二子以降の時は初めてのイベントも少なくなり、

家計の負担が増えるなどして、幸福度は元に戻っていくとか??

 

そして、この結果は考えようによっては、

例えば女性側が原因で不妊のことで悩んでいる場合、

もし今後子どもができなかったとしても、

長期的な男性の幸福度があまり変わらないのなら、

あまりそのことについて気にしなくてもいいのでは??と思えてきたり。

 

男性と女性で妊活に温度差があるのも、

1番はやっぱりリミットの差かなと思うのですが、

男性は幸福度にもあまり影響を受けないから、

よくも悪くものんびり構えていられるのかも?

と思ったりもします。

 

長くなってきたので、また次回に続きます。

 

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