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こんにちは!

今日も読んでくださって

ありがとうございますショボーン

 

「かもめのジョナサン」で有名な

リチャードバック

ヒプノタイジング・マリア

を読んでいます

 

突然、 「イリュージョン」を

読み返したくなって

Amazonを検索していて

まだ読んでいなかったって

一緒に購入音譜

 

ヒプノタイジング・マリアから

読み始めました

 

内容は

「飛行機乗りの主人公が

ある一言をきっかけに

過去にあった不思議な

体験を思い出して

新たな体験をしていく」

という物語

 

リチャードバッグ自身が

飛行機乗りで

読んでいると自分も

空を飛んでいる気分になる

青い世界が広がるんですよね

 

地上から離れて、空にいる

地球と宇宙の間にいる自分は

身体性を超えて自由


でも、落ちるかもしれないという

恐怖で、より、身体性を強く感じる

 

そして、タイトルにあるように

「ヒプノタイジング」=「催眠」

私たちは起きている間中、

暗示によって自分自身に

催眠をかけている

 

その催眠によって、

幻の壁を本当の壁と思い

出られないと嘆き悲しむ

 

暗示は私たちが目覚めている間中

ささやいて


そのささやきによって

自分自身で

幻を作り

現実を作っている

 

まさに創造主アセアセ

 

そんな物語

 

でも、指をならすグッ

「パチン」笑い

という音一つで私たちは

幻だと気づくことができる

 

まだ途中までしか読んでないので

主人公が、催眠から目覚めたら

どうなるのか?

 

続きをよんでみます照れ