
寺田本家さんは、何と
延宝年間(1673~81)創業という老舗中の老舗です
原料のお米は無農薬の自然栽培米、仕込みに使うお水は蔵内で湧き出るお水を使い
添加物はもちろん、人工的に培養された菌も使わない徹底ぶりです

つまり蔵内で生きている菌たちが活き活きと働いて醸されて来たものなのです


根菜類や鮭を入れた粕汁はもちろん、昨日はお味噌と1対1で粕床を作り

3枚におろして中骨を取ったイナダを漬け込んでみました


今晩あたりが食べ頃かなぁ

酒粕は少しのぬるま湯でふやかしておくと結構扱い易くなります

酒粕というのは、お酒を造る時に出るものですが、実は栄養の宝庫です

玄米を精米し、洗ってから蒸して発酵させ『もろみ』というドロドロで白く濁った液体を搾って
透明の日本酒を取ったあとに残る搾りかすが酒粕です

多糖類やオリゴ糖、アミノ酸、ペプチド類、そしてもちろん
たくさんの食物繊維も含まれているので美肌・美白効果もあり食べるとお肌がしっとりとしてきます

そして寺田本家さんの酒粕は酵母が生きているため腸内のお掃除にも大活躍です

実は粕汁や粕漬でなくても、普段のお料理の隠し味に使うなど調味料としても使えます

みりんや料理酒の代わりにしたり、パスタの隠し味、豆乳と合わせてクラムチャウダー
お菓子作りにだって使えます

お菓子作りにだって使えます

同じ発酵食品同士、チーズやお味噌を乗せて焼くだけで、おいしいおつまみにもなっちゃいます

実は焼いた後に時間を置くことで風味の変化も楽しめますので
朝のうちにカリッと焼いておいて、夕飯にいただくと風味や歯ごたえが変わるんですよ~
日本には本当に優れた食材がたくさんあるなぁ~と改めて感心させられますね
さぁ、今日も試験対策しなくては…


朝のうちにカリッと焼いておいて、夕飯にいただくと風味や歯ごたえが変わるんですよ~

日本には本当に優れた食材がたくさんあるなぁ~と改めて感心させられますね

さぁ、今日も試験対策しなくては…



今日も笑顔の1日になります様に







