最近は暇さえあれば引きこもっているので、
(引きこもってるから暇なのか)
あんまり外をのんびり散歩してなかったんですが、
すっかり空が秋になってました。
もう、あの夏の暴力的なほどの青色の青空ではなくなっていました。
雲は薄くてレースみたいだったり、
薄いシェルをはっつけたみたいなキラキラが見えたり。
秋の雲は柔らかくて好きだなぁ。
そんなことを感じてチャリをチャリチャリしながら、
川を渡っています。
「いろんなものが欲しいけど、
本当は何も欲しくないな」って声がお腹の中から湧き出て来て、
ちょっと泣きそうになった。
辛い日も、
苦しい日も、
何にもできない日も、
楽しい日も
嬉しい日も
何かを手に入れた日も、
空は綺麗で
太陽は昇るから、
やっぱり神様はどこまでも平等だなぁと思う。
何気ない日の中で、
感動で涙が出そうな瞬間は本当に宝物。
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