セッション終了後、真っ先にしたのは
トマトの下処理。
もらったトマトはひび割れてるものも多い。
ひび割れてるとそこから傷みやすくて
さらに他のトマトにも伝染するので、
腐ったみかん理論
ひび割れてるものとそうでないのをまず仕分ける。
べっぴんちゃんたち
ひび割れの部分が傷んでたら大きめに取り除く。
人によっては
傷んでるものはそのまま捨てるかもね。
われは腹が丈夫なのとMOTTAINAIマインド強めなので、どうにか食べようという方向で工夫します。
黙々と作業。
こういうの嫌いじゃない。
でも、こんな風に
淡々とできるようになったのは去年くらいからで。
↑にも書いたけど
ひび割れトマトは悪くなりやすい。
なので、もらって何日か放置してると
どんどん悪くなっていく。
デッドオブトマトの惨状はツラい。。。
なんでこんなの寄越してくるんだ。
なんでもらったまま放置するんだ。
トマトを持ってくる親戚にも
ほいほいもらうだけでそのままにしておく家族にも
ものすごく怒りが湧いた。
憎悪。果てしなく憎悪![]()
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ほんっっとに腹が立ちすぎて
怒りが振り切ったのか一周したのか、
自分でやればいいんだ
となりました。
トマトに罪はない
それから、トマトをもらったら
なるはやで下処理するようになりました。
仕分けて悪そうな部分を取り除いて鍋にイン。
明確なゴールがないままグツグツ煮る。
そうめんのつけ汁にしたり
豆乳と混ぜて飲んだりしようかな。
きっとまた持ってきてくれるだろうから
失敗してもいいや、
実験感覚で料理できるのが
けっこううれてぃです。
失敗してはいけない(=食材を無駄にしてはいけない)プレッシャーを持ってた
ミチミチに詰めてもまだあるで
「もったいない」は言い方を変えると
「大切にしたい」。
こうしたい、に対して
淡々と行動できるのはじんわりハピネス![]()
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