Mrs. GREEN APPLEレコード大賞受賞おめでとう~キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

賞レース優勝とか

レコ大とか

 

誉れに対して「おめでとう」と言うのに

ためらいがあって

 

 ガチファンじゃないのに祝っていいの?

 ミーハーなことすんな!

 

とガヤガヤする我の脳内。

 

こういう些細なところにも

制限ってしてるんだよね。

 

 

ふわっとしたファンでも祝っていいし

ミーハーなことしてもいいと許しました。

 

 

どうも、わしです(^o^)

 

 

予測変換は「ミセスGReeeeNアップル」と出た

Photo by Roman Kraft on Unsplash

 

 

 

年が明けた深夜にひとり初詣に行って

その帰り道、

 

推しと同じ時代に生きていること

推しと同じ世界線に生きていること 

 

にどうしようもなく幸せがあふれてしまって

 

「愛させてくれてありがとう」

 

て、星空に向かって言ってもうた。

 

コチラ↓

 
 
 
そんなかんじが2023年の始まりだったのですが。
 
 
・推しと個人的につながりたいよ~!(下心)
 
・推しに「Youはspecial!!」って思われたいよ~!
 そんな扱いをされたいよ~!(オンリーワンよりナンバーワン欲)
 
・たくさんファンがいるけど
 いつかはわたしが推しを独り占め……(野望)
 
などなどの
 
 
大奥的発想が
ビックリするくらいなくなった。
 
 
や、ゼロになったとは言いません。
 
実際にむちゅむちゅしたいという欲もある。
 
でも、過去の自分と比べてみると驚きの薄さにっこりうすうす~
 
 
 
 
 
なんか、推しをファンと共同創造しているって
感覚がすごく大きかった。
 
わしが推しと出会う前から応援しているファンが
いるおかげで、推しは活動を続けてきたのだし
 
配信でたくさんのファンがコメントするおかげで
推しのいろんな面を見ることができるし
推しとタイマントークは憧れるけど、2人っきりだとなかなか話広がらんで
 
推しのエロ配信を聞き逃しても
他のファンは推しのアンアンボイスを聞いて
ハッピーだったろうなと思うと
とても喜ばしい昇天
 
なんなら、推し×ファンの妄想でちょっと昂ぶるよだれ
変が態してるね
 
 
それぞれのファンが
推しを幸せにしているという事実。
 
 
……推しって概念?
 
ファン達の共同幻想?
 
とさえ思うように昇天Is this illusion?
 
 
推しが実在してなくても推せる……
Photo by Shubham Dhage on Unsplash
 
 
 
これは
 
自分は自分の方法で
推しへのラブを伝えていい、と
自分で許せたことが
 
とーーーっても大きい!にっこり
 
 
 こう書いたら喜んでくれるかな?
 他のファンより特別に思ってくれるかな?
 
 どう伝えたら刺さるかな?
 こういうこと書いたら嫌われるかな?
 
いままでは↑みたいなの
めーちゃくちゃ考えてた。
 
 

ましてや、配信でリアルタイムにコメントするなんて

 
 推しにコメント拾ってもらえなかったら悲しい!ネガティブ
 他のファンに痛いと思われたらどうしよう!驚き
 
↑が気になってゼッタイできなかった。

J(自意識)がK(過剰)だね

 
 
いまは推しの器のデカさと
アラフォーのおかげで
 
伝えたいように伝えられる。
 
推しが受け取るか受け取らないかは推し次第だし
他のファンがどう思うかも、そのファン次第。
 
 
推しが反応してもしなくても
 
自分のきもちを
自分の表現で伝えられることがうれしい。
 
その時点で満足にっこりI'm full.
 
 
YouはSpecial!!!
Photo by Vika Fleysher on Unsplash
 
 
 
ということで
 
「愛させてくれてありがとう」から始まった2023年、
 
「愛させてくれてありがとう」で〆ることになり
 
伏線回収できましたニコニコ
 
 
 
それでは、きょうは2曲続けてどうぞ。
 
 
SMAPで「ありがとう」
 
井上陽水・奥田民生で「ありがとう」
 

 

公式チャンネルが無かったから

リンク貼らーーない!(^o^)ハッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけさくらんぼ

 

 

今年、推しのコンテンツを聞きながら

いちばん発した独り言は

 

「なんだ、このかわいい生き物は」

 

でした。