わたし、ダラス日本語補習校で
クラス担任をしていたことがあります。
根性足りなくて、
(あれこれ大変だったんですよー)
2年だけですけれど、
ひじょうによき思い出です。
それぞれ日本語のレベルが違っていたり、
補習校にもとめるものが違っていたり、
さまざまでしたが、
み〜んなかわいくて
。
↑アメリカ現地の中学校をお借りしているので、
小学生には大きすぎるつくえとイスでした。
休み時間には、
廊下に走りに行って、
その日の学校当番さん(父兄)に
止められるエネルギー満載の子やら、
集まってペチャクチャおしゃべりする
子たちやら。
とある週にね、
女子3人が私の机のそばで話しはじめたんです。
女子①「あんな、わたし、不審者におうたことがあるねん」
私:内心え!?と耳をそばだてる。
女子②「そうなんや、私もあるで〜」
女子①「なんかな、うしろから車が来たら
どっかいってしもた」
私:内心、はぁ、よかった
。
それを聞いていた3人目のお嬢さん、
女子③「あなたたち、
ちゃんとした日本語でしゃべってよ!」
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そう、
彼女ひとりだけ関西人じゃなかったのっ![]()
おもわず吹き出しそうだったけれど、
なんとかこらえて
知らん顔するのがたいへんだった〜![]()
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▽日本語補習校/日本語学習の記事
貴重な土曜日に時間を作ってやってくる
日本語補習校。
生徒さんたちが「あ〜楽しかったっ」
とおもいつつ下校してくれるのが
私の目標でした。
そんなキュートな小学3年生。
あれから14年?もたって
そろそろ就職されたり
大学卒業されたりするお年頃、ですね。
......いと懐かし。
今日も、ありがとう。
あなたらしい1日を。
Have a wonderful day♡
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